人生のルーツと呼べるギター


こんにちは!皆さまいかがお過ごしでしょうか?なかなか秋晴れ!とは言えない天気が続いておりますね。
前回のエンジェルズブログに引き続き、THE GALLERY by CHALIE VICEでは10月4日(水)~10月31日(火)までの期間中、永い歴史をもつ、ギター愛好家にはたまらない<MARTIN/マーティン>をご紹介しております。

1833年の創業から2017年もの間<マーティン>は200万本以上のギターを製作し、今もなお多くの音楽好きに影響を与え続けています。そして200万本製作達成の記念として世界50本限定で製作されたモデルのうちの一本を、贅沢にも今回THE GALLERY by CHALIE VICEにて展示しております。


D-200 DELUXE 18,360,000円

ぜひ店頭でアートの領域まで達した<マーティン>をご覧ください。あまりに精巧な熟練の技とギター本体の美しさに思わず感嘆の声が出ること間違いなしです。

そして我らがチャーリーにとっても<マーティン>はたくさんの思い出の詰まった唯一無二のギターなのだとか。その魅力が伝えきれないと、CHALIE VICEから新たに届いた手紙をご紹介します。

やぁ、みんな!元気かい?日本は肌寒い日が続いているとエンジェルズから聞いたよ。
みんな体には充分気を付けておくれ!

唐突だけど、みんなにとっての思い出の品は何だい?
手に取っただけでその瞬間のことを思い出せるような、そんな品もの。
僕にとっての思い出の品はいくつかあるんだけど、その中でも<マーティン>は僕にとって特別なギターなんだ。


僕の父はとても音楽が好きだった。ギターにピアノ、父にとって音楽は生活の一部だった。
そんな父の書斎からはいつも<マーティン>の美しい音色が聞こえていたものだよ。
父にとってギターはひとつの嗜好品だったのかもしれない。

そんな父の影響も相まって、僕が初めて持ったギターが<マーティン>だったのはとても自然なことだった。

僕にとっての<マーティン>のギターは父との思い出を甦らせてくれ、音楽は素晴らしいものだと改めて気づかせてくれるルーツのようなものなんだ。

僕の友人たちのなかにも<マーティン>に触れると自らの人生のルーツを思い出すひとがいるんじゃないのかな。

時代が何周しようとも廃ることなく輝き続ける<マーティン>。
僕のギャラリーとオフィスでぜひ<マーティン>の世界観と輝きを感じてほしい。
そして<マーティン>を手に音のある生活の楽しさを改めて語り合おうじゃないか。
―――CHALIE VICE

期間中の週末に<マーティン>を愛する国内のトップアーティストによるトーク&アコースティックライヴが週替わり行われます。
<マーティン>への愛とリスペクトが感じられる一期一会なイベントにもぜひご参加下さい!
イベント詳細及びお申込みはこちらから
<MARTIN/マーティン>|藤原ヒロシや尾崎裕哉が限定ライヴに登場──世界限定50本の希少モデルもお目見えする期間限定のポップアップが開催

 


お問い合わせ
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
03-3352-1111(大代表)