ビジカジからカジュアルまで、時流に乗っているローファー



数年前から一番のトレンドで、ビジカジでも市民権を得ているローファーが今年もビックトレンドに。ドレッシーなタッセルの人気は継続しているが、今年はオーソドックスなコインローファーが好評。すっきりタイプからぽってり系まで各ブランド様々な形状が出ている中で、ラウンドトゥ形状のアメリカンなニュアンスのローファーが特に支持を集めた。

  1. ビジカジからカジュアルまで、時流に乗っているローファー
  2. 1. CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ
  3. 2. JALAN SRIWIJAYA/ジャランスリウァヤ
  4. 3. J.M. WESTON/ジェイエムウエストン
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1. CROCKETT&JONES/クロケット&ジョーンズ



<クロケット&ジョーンズ>
ローファー「BOSTON2」90,200円

これを履いておけば間違いない! と周りも一目置く重鎮


オーソドックスなペニーローファーとしてあまりにも有名。流行やシーズンに左右されない大定番ローファーは“2”になって、より踵が小ぶりに進化。高さのあるトゥもクラシックな雰囲気を醸し出す。

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2. JALAN SRIWIJAYA/ジャランスリウァヤ



<ジャランスリウァヤ>
ローファー「09881」37,400円

エントリーモデルに選ばれやすい万人ウケするタッセル


仏デュプイ社のカーフレザーを使用し、ハンドソーンウェルテッド製法を採用した高コスパのタッセルローファー。市民権を得ているタッセルローファーの中でも特に支持が高い一足だ。

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3. J.M. WESTON/ジェイエムウエストン



<ジェイエムウエストン>
ローファー「180」110,000円

“ウエストンのローファー”といえば「180」という貫禄の一足


1946年に誕生した伝説的な定番ローファー。約150~180工程を経て完成するといわれる一足は、職人の技と感性が隅々にまで宿る。スーツからショーツまで合わせられる脅威の万能選手だ。





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▼ 3. ビジカジからカジュアルまで、時流にフィットするローファー3選