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イセタンメンズネットの編集者が気になるコンテンツを集約!伊勢丹新宿店や日本橋三越本店などの衣、食、住の情報を日々更新中!
日本の優れた技術と伝統を継承しながら、レザーアイテムを作り続けている<ブルックリン>。 “使う人にとって本当に良いモノとは何か?”を考え、本質を突き詰め製作されたレザーアイテムは、洗練された見た目はもちろんのこと、パーツの細部に至るまで多くの手間と時間が費やされています。永く愛用できる使いやすいデザインと、使うほどに深い味わいを楽しめる素材、そして裏の素材やカラー、ステッチの配色に至るまで細部にこだわったモノづくりは、持つ人に使う楽しみを与えてくれます。 10月4日(水)からメン
1880年創業のフランス・パリの名門テーラー<チフォネリ>がメンズ館5階=メイド トゥ メジャーにて10月1日(日)に採寸会を開催。当日は、同テーラーの4代目で、ヘッドカッターを務めるロレンツォ・チフォネリ氏が来店し、お客さまのご要望を直接お伺いしながら、スタイル、生地のアドバイスから採寸までを行う。 コンケーブした肩のラインラペルやスリーブの独特のカーブを描いたラインは丸みの中にも切れ味の鋭い立体感がある(写真のモデル)メイド トゥ メジャースーツ 仕立上り 356,400円から*お渡し:約5週間後から
<ANNA MATUOZZO/アンナ・マトゥッツォ>の"13ポイント"フルハンド仕立てのシャツは、どんな着心地がするのだろう──「百聞は一見にしかず」ならぬ「百聞は一着にしかず」を実践したのは、メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイのスタイリスト花野友彦。「昨年の10月、アンナ・マトゥッツオ女史が来店し、日本では16年ぶりのス・ミズーラ会は“一期一会で、今しかない!”と思いオーダーしました」と語る。メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイでは、昨年に引き続き、9月29日(金)から10月1
1857年の創業以来、160年以上を経た今日でも創業時と同様の製法を守り続けている、世界最高峰のイタリア帽子ブランド<ボルサリーノ>がパターンオーダー会を開催。9月26日(火)から10月10日(火)の期間限定でメンズ館1階=シーズン雑貨・装身具にて行われます。 「クァリタ スーペリオーレ」ミドルブリム イタリア・アレッサンドリアの地にフェルト帽の芸術的職人だけを集めた工場を設立したことから、その歴史をスタートさせた<ボルサリーノ>。時代と共に職人技術に磨きをかけ、創業当時と同様に約7週間の手間暇をかけて
ナポリの熟練したクラフツマンシップを今に伝える<Finamore/フィナモレ>。祖母のカロリーナが数人のお針子たちとともにナポリ中心部に小さなアトリエを開き、 厳選された顧客のために100%ハンドメイドのシャツを作り始めたのが1925年。 その後、カロリーナの技術と経験は息子のアルベルトへと引き継がれ、今日ではさらにその子供たち、シモーネ、パオロ、アンドレアが、ディテイルの細部まで神経を行き渡らせた完成度の高いシャツを作り続けています。メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイでは、9月26日(火)から10月1
1893年、創業者アルフレッド・ダンヒルは馬具専門卸売業を営んでいた家業を受け継ぎ、自らの名を冠した会社を設立しました。英国で一早く自動車を所有した一人であったと言われるアルフレッドは、“エンジン以外のものすべて”をコンセプトに、ユニークな商品を次々に生み出し、英国らしいユーモアや、クラフツマンシップ、ジェントルマンシップに溢れるコレクションを展開しビジネスを拡大。現在は、英国の伝統に裏打ちされたラグジュアリーかつコンテンポラリーなスタイルをメンズウエアのみならず、レザーグッズ、ア
日本伝統の”和装”の美意識を背広に宿した、<NOME GOTAIRIKU/ノーム ゴタイリク>のパターンオーダー会が、メンズ館5階=ビジネスクロージングにて開催。生地から縫製に至るまで、Made in Japanに拘ったスーツを提案する同ブランドの定番バンチをはじめ、選りすぐりの日本製生地を中心に提案する。期間は9月22日(金)から10月10日(火)まで。関連記事 <ノーム ゴタイリク>凜々しく美しい “国産クラシック” スーツが誕生 <ノーム ゴタイリク>
ハンドメイドのポリシーを貫き、ミシンを一切使わずに全てを手縫いで仕上げる、こだわりのラグジュアリーレザーブランド<メゾン タクヤ>が、伊勢丹新宿店限定モデルとなる、モジュール式のマルチ・オーガナイザーを発売。9月20日(水)から、メンズ館1階=メンズアクセサリーにてご紹介します。 マルチ・オーガナイザー 199,800円 今回限定モデルとなるモジュール式のマルチ・オーガナイザーは、お札、コイン、カードなどウォレットのポケットはもちろん、SDカードやイヤホン、ジュエリーなど、身の回りの小物
1912年創業のミラノに本社を構えイタリアを代表する靴下ブランド<SOZZI/ソッツィ>は、40年以上に渡り天然素材を使用した男性用靴下の生産に特化しており、クラシックな靴下の代表的存在です。低速で編むことによる、ふくらはぎが包み込まれるようなフィット感と、つま先にごろつきが少ない、ハンドリンキングが特徴的。靴下は通常、綿・ナイロン・ポリエステルで製造されますが、<ソッツィ>では綿100%にこだわりを持ってモノ作りを行っています。 *一部、綿100%ではない商品もございます。 今回は国内では初となる
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
出張最終日は和歌山県の木村メリヤス工場へ。今回の訪問は単なる見学ではなく、川上や編みの現場で得た学びを踏まえつつ、縫製の現場を確認し、木村メリヤス工場との今後の取り組みと、これからのモノづくりや店頭での伝え方を整理することが目的でした。 職人の皆さんの仕事ぶりを間近に見て、改めて「日常に寄り添う上質さ」とは何かを確かめる一日に。4月8日(水)からのメンズ館イベントに向けて準備を進めています。 「ISETAN MEN'S Buyer’s blog 木村 円香」最初から読む ►新しい「エッセンシャル
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階