【特集】メンズインナー(下着)はいつ替える?買い替え目安・洗濯のコツ・サイズ選びとお悩み別おすすめ肌着(1/2)
【目次】メンズインナーQ&A お悩み別おすすめ肌着
- 肌着の替えどきの合言葉は「年1回」。見た目以外のサインに気づいたら、洗濯・サイズ選びも見直しを!
- ■買い替え時期のお悩みQ&A
Q1:おしゃれな男性こそ知っておきたい、インナーの役割は?
Q2:同じインナーを長く着続けると何が起きる?
Q3:見た目以外の“買い替えサイン”は?
Q4:おすすめの買い替えタイミングは?
Q5:洗濯・お手入れのポイント(長持ち&ニオイ対策)教えてください
Q6:サイズ選びのコツ(ウエストとヒップ/ブランド差に注意) - ■素材重視~お悩み別おすすめメンズ肌着10選
- 素材重視の方におすすめ
1.素肌にやさしい王道素材
2.とにかく気持ちいい、ランクを上げる上質素材
3.一年中“ちょうどいい”、ウール&カシミヤ - お悩み目的別
4.汗ジミもニオイも“見せない・残さない”
5.薄くて暖かい。冬の正解レイヤー
6.動きに沿う、頼れるホールド感
7.“締め付けない”という快適
8.見た目はスマート、内側は吸水しっかりガード
9.ピンポイントで温める、冷えやすいお腹に、通年快適
10.着るセルフケア、生活になじむ機能性
肌着の替えどきの合言葉は「年1回」。見た目以外のサインに気づいたら、洗濯・サイズ選びも見直しを!
■買い替え時期のお悩みQ&A
Q1:おしゃれな男性こそ知っておきたい、インナーの役割は?
A:インナーは「快適さ」と「清潔感」の土台です。
汗を吸って体温を整え、肌当たりをやわらげます。透け・汗ジミ・ニオイを抑え、アウターの見栄えもキープ。見えないところで身だしなみを整える“相棒”です。
Q2:同じインナーを長く着続けると何が起きる?
A:繊維に皮脂が残りやすくなり、素材の機能が低下しやすくなります。
吸水が鈍くなり、汗冷えやベタつき、ニオイ戻り、チクチク感が出やすくなります。ゴムや生地がへたるとフィットが崩れ、服のシルエットにも影響。違和感を覚えたら替えどきです。
Q3:見た目以外の“買い替えサイン”は?
A:次の5つのいずれかに当てはまったら要注意!
• 洗っても生乾きのようなニオイが残る
• 汗をかくと冷えを感じる(汗冷え)
• 着ていてかゆい・チクチクする
• トップス:吸水力・白さの低下、黄ばみ・シミ
• パンツ:生地の伸びきり、ホールド感の低下
Q4:おすすめの買い替えタイミングは?
A:目安は洗濯70〜100回=週2回着用で約1年が目安と言われています。
化繊は半年〜1年、ウールは長持ち(ただし虫食い・毛羽立ちに注意)。季節の切り替わり(特に3月)は見直しにおすすめです。
Q5:洗濯・お手入れのポイント(長持ち&ニオイ対策)教えてください
A:インナーは洗い方ひとつで長持ち度やニオイの出方が変わります。
まずは洗濯タグを確認するのが基本で、目安としては洗濯ネットを使い、中性洗剤を基本に柔軟剤を適量に、乾燥機は避けて陰干しすることを心がけてください。
素材ごとに最適なケアが異なるので、シルクやウールは優しく中性洗剤で、化繊は常温水で短時間といった洗濯表示に従った扱いが重要です。
ニオイや黄ばみ対策には、ぬるま湯でのつけ置き+酸素系漂白(素材対応時)が有効です。日常的には「脱いだら早めに洗う」ことと汗脇パッドの活用で発生を抑えられます。逆に濡れたまま放置、高温乾燥、洗剤や柔軟剤の入れ過ぎ、ネット未使用は避けましょう。
Q6:サイズ選びのコツ(ウエストとヒップ/ブランド差に注意)
A:サイズ選びは、同じ表記でも素材やブランドによって着用感が変わる点をまず押さえてください。
■トップス
身長ではなく胸囲(身幅)を優先し、綿100%はジャスト、ポリウレタン混など伸縮性のある素材はややタイトめでもフィットしやすいと考えると選びやすくなります。
■ボトムス
まずウエストを正確に測り、ヒップや太ももがしっかりしているならワンサイズ上を検討すると安心です。試着できない場合は立ち座りや屈伸を想定し「食い込み」「ずり上がり」「裾のもたつき」がないかを基準に選んでください。詳しい測り方は当サイトの「パンツサイズガイド」もあわせてご覧ください。
替えどき・洗濯・サイズのポイントが分かったら、次は“何を選ぶか”。伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 肌着・靴下・ナイティのラインナップから、素材重視からお悩み別まで10つの切り口でおすすめを厳選してご紹介します。
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