「くちいなチャンネル」始動!伊勢丹メンズ館の名品アウター6選|GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI


三越伊勢丹の公式動画チャンネル「GUIDE by ISETAN MITSUKOSHI」の新企画「くちいなチャンネル」が始動。メンズ館バイヤーの「いなば」とカテゴリースペシャリストの「くっちー」が、伊勢丹新宿店 メンズ館の魅力を伝えるべく、お客さまに愛される名品を紹介します。「バイヤー目線」と「販売目線」、それぞれのプロフェッショナルな視点から語られる解説は必見。知識と経験が豊富な二人の軽快な掛け合いで、名作の魅力をわかりやすくお届けします。

  1. 伊勢丹新宿店 メンズ館を知り尽くす二人が登場
  2. 伊勢丹式・安心の“ド定番”アウター6選
    1. 1.<MooRER>「SIRO-KM」 上品で使いやすい大定番のジャケット型ダウン
    2. 2.<WOOLRICH>「ARCTIC PARKA」 伊勢丹新宿店メンズ館でも非常にロングセラー
    3. 3.<Barbour>「BEDALE」 ワックスドコットンで育てる英国伝統の一着
    4. 4.<Aquascutum>「U.K KINGSWAY」 世代を超えて愛される王道トレンチ
    5. 5.<LARDINI>「チェスターコート」 <Loro Piana>カシミヤを用いたラグジュアリーな一着
    6. 6.<TAGLIATORE>「チェスターコート」 比べて選べる定番力、毎シーズンのアップデートも魅力
  3. 【動画で見る】 伊勢丹のバイヤーとスタイリストが厳選したおすすめの名品アウターを解説!新番組くちいな第1回 


伊勢丹新宿店 メンズ館を知り尽くす二人が登場


バイヤー歴7年、5階ドレスクロージングを拠点に世界中から選りすぐりの品を買い付けるメンズテーラードクロージングバイヤー「いなば(稲葉)」。そして、メンズ館勤務19年、店頭でお客さま一人ひとりに最適なスタイルを提案するカテゴリースペシャリスト「くっちー(口元)」。
この二人がタッグを組み、バイヤーの仕入れ目線と、販売の現場目線を掛け合わせたシリーズ企画「くちいなチャンネル」が始まりました。


今回のテーマは、真冬の今にぴったりな「ド定番アウター」。伊勢丹新宿店 メンズ館でも長く愛され続け、オンでもオフでも頼れる名品を6点セレクト。ブランドの背景から素材の特徴、着こなしのポイントまで、二人の掛け合いで深掘りしていきます。


伊勢丹式・安心の“ド定番”アウター6選


1.<MooRER>「SIRO-KM」
上品で使いやすい大定番のジャケット型ダウン


くっちー:まずは<MooRER/ムーレー>の「SIRO-KM」です。イタリア・ヴェローナ発のラグジュアリーブランドで、グースダウンを使ったジャケット型。ダブルの打ち合いが狭く、丈が短めなので着回ししやすいのが魅力です。見た目もエレガントでラグジュアリーな作りです。

いなば:僕もこのモデルは“仕事でも着られる上品ダウン”だと思っています。ダウンパックが細かめなのでカジュアル寄りになり過ぎないのが良いですね。フィッティングはややタイトでショートレングス、オンオフどちらでも活躍します。

くっちー:色もたくさんあるので、ネイビーやブラック、ベージュなど店頭でぜひ試してみてください。

いなば:スーツの上にも合いますし、普段はちょっとカジュアルに着るのもおすすめです。



2.<WOOLRICH>「ARCTIC PARKA」
伊勢丹新宿店メンズ館でも非常にロングセラー


くっちー:次は<WOOLRICH/ウールリッチ>の「ARCTIC PARKA」。この形はダウンの“元祖”とも言えるモデルで、アメリカの歴史あるブランドの代表作です。元々は極寒地向けに作られていて、機能性が高いのが特徴です。

いなば:生地は通称60/40クロス。コットン60%、ナイロン40%で、さらにテフロン加工がされているので撥水性もあって頼もしい。見た目より軽く感じますし、本当にガシガシ着られる防寒着です。もちろんビジネススタイルにも馴染むのでオンオフ兼用で着ていただけます。


くっちー:スタイリングは、アウターにグリーンを選んだので、カジュアル寄りでインナーは色を抑えてみました。店頭ではこの他にもダウンパックを抑えたゴアテックスモデルもあるので是非比べてみてください。


3.<Barbour>「BEDALE」
ワックスドコットンで育てる英国伝統の一着



くっちー:<Barbour/バブアー>の「BEDALE」は一目で分かるアイコン的モデル。ソーンプルーフワックスコットンを使った、ホースライディング由来のディテールが魅力です。

いなば:最近ではスーツの上に合わせる方も増えて、カジュアルだけでなくドレス寄りにも使えるのが面白いですね。ラグランスリーブの肩の落ち方がこのモデルらしさを作っています。


くっちー:デニム×ドレスシューズの休日スタイルや、ニットの上に気軽に羽織る着方もかっこいいです。女性も着ている方が多いのでペアで楽しむのもおすすめです。


4.<Aquascutum>「U.K KINGSWAY」
世代を超えて愛される王道トレンチ


くっちー:トレンチと言えば<Aquascutum/アクアスキュータム>の「U.K KINGSWAY」。MADE IN ENGLAND、GIZAコットンの100%素材で、1930年発表のクラシックデザインを受け継いでいます。

いなば:エポーレットやガンフラップなど象徴的なディテールが揃っていて、「トレンチ着てるぞ」という説得力があります。着込むほどに柔らかくなり、味が出るのもこのコートの魅力です。


くっちー:スーツに合わせると本当に映えますし、ローゲージニット×太めパンツで今風に着るのもいいですね。長く付き合える一着です。


5.<LARDINI>「チェスターコート」
<Loro Piana>カシミヤを用いたラグジュアリーな一着


くっちー:5つめは、<LARDINI/ラルディーニ>のシングルチェスターコート。<ラルディーニ>×<Loro Piana/ロロ・ピアーナ>のカシミヤ100%ファブリックを使ったレインシステム採用モデルです。カシミヤなのに水を弾くという贅沢感があります。

いなば:このチェスターコートはポケット位置やゴージラインを高めにして重心を上げたモダンな仕上げ。膝上丈で使いやすく、サイジングによってはゆとりが出てAラインに流れるで、自分に合ったサイズを試すのが重要ですね。


くっちー:ニットの上にさらっと羽織るのも良いですし、スーツスタイルにも品良く馴染みます。タイミングによって在庫が変わることもあるので、気になる方は店頭へどうぞ。


6.<TAGLIATORE>「チェスターコート」
比べて選べる定番力、毎シーズンのアップデートも魅力


くっちー:最後は<TAGLIATORE/タリアトーレ>のチェスターコート。<ラルディーニ>と比較されることが多いですが、こちらはややゆったりめでウエスト位置が高いのが特徴です。全体のバランスがぐっと変わります。

いなば:<タリアトーレ>は生産力とコストパフォーマンスを両立しているブランドで、ファクトリーの規模感も圧巻。オーナーのピーノ・レラリオさんのクリエーションで毎シーズン微妙にアップデートが入るのも魅力です。


くっちー:スーツにも合いますし、ジャケット上から少しゆるめに羽織るのも素敵。オンオフで着こなせます。こちらも定番的に欠かせない一着で、店頭で着比べて欲しいですね。

 

伊勢丹新宿店メンズ館だから揃うラインナップ。気になるアイテムはぜひ店頭でお試しください!
 

今回ご紹介した6アイテムは、伊勢丹新宿店メンズ館らしい“安心して選べる定番”ばかりです。<ムーレー>の上品さ、<ウールリッチ>の機能性、<バブアー>の伝統、<アクアスキュータム>の王道、<ラルディーニ>のラグジュアリー素材、<タリアトーレ>の定番力——どれも店頭で比較できるのがメンズ館の強みです。

まだまだ語りつくせないという2人ですが、「くちいなチャンネル」では、これからも2人のバイヤー目線と販売目線を掛け合わせて、注目アイテムをご紹介していく予定です。気になるアイテムは、ぜひ伊勢丹新宿店メンズ館で直接お試しください。


 

【動画で見る】
伊勢丹のバイヤーとスタイリストが厳選したおすすめの名品アウターを解説!新番組くちいな第1回 

 

「大人の社会科見学」その他の記事一覧を見る
↓↓↓

 

►YOUTUBE チャンネル登録お願いします
↓↓↓

「ファッションを愉しむ」をテーマに大人のメンズファッション企画を展開する三越伊勢丹のオウンド動画メディア。

 *本記事に掲載された情報は、本編の動画公開日2026年1月23日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。

EDIT:STUDIO ALTA

お問い合わせ
伊勢丹新宿店 
メールでのお問い合わせはこちら