メンズ革靴の人気ブランド16選|伊勢丹おすすめのクラシック&カジュアル名門靴(1/2)

時代を超えて愛される、クラシックドレスシューズの名門ブランド10選
1.<JOHN LOBB/ジョンロブ>
□伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 紳士靴
*在庫に限りがあるため、品切れの際はご容赦ください。
<JOHN LOBB/ジョンロブ>は、英国の伝統と職人技が息づく高級シューズメーカー。
都市部での通勤からアウトドアシーンまで対応する耐久性と快適性を兼ね備えた靴作りを続けています。
既製靴はノーザンプトンの工房で190もの工程を経て製造され、クラシカルなデザインに最新技術を取り入れた機能性の高さも魅力。
アイコンモデルの「Lopez/ロペス」ローファーや「William/ウイリアム」ダブルモンクをはじめ、ブーツやスニーカーなど幅広いラインナップを展開。時代を超えた美しさを追求し続けています。
■CITY Ⅱ
「キング・オブ・ストレートチップ」の呼び声高い、ブランドを語るうえで欠かせない名作ストレートチップ「CITY Ⅱ/シティ2」。定番「7000」ラストを採用した、スタイリッシュなエッグトゥが美しいオックスフォード(内羽根)シューズです。2.<Church's/チャーチ>
<Church's/チャーチ>は1873年ノーザンプトンで創業したシューズブランド。1965年に女王エリザベス2世より英国女王賞が授与され、正統派の英国靴として国際的に不動の地位を確立しました。
■Shannon
ブランド創設以来不動の人気を誇るモデル「Shannon/シャノン」1970年の誕生以来人気のすっきりしたクラシックなダービーシューズ。光沢のあるポリッシュドバインダー仕上げがエレガンスと実用性を兼ね備えた美しいデザインを創り出しています。3.<EDWARD GREEN/エドワード グリーン>
<EDWARD GREEN/エドワード グリーン>は、1890年にイギリス・ノーザンプトンで創業されたシューメーカー。英国の気品を体現するクラシカルなデザインと、卓越した品質が特徴です。
ヘミングウェイやウィンザー公爵など歴史的な著名人にも愛され、現在もビジネスマンやデザイナーに支持されています。特に「CHELSEA/チェルシー」「DOVER/ドーバー」などの名作は、一見シンプルながら独自のフィット感と美しいシルエットを誇ります。
4.<CROCKETT&JONES/クロケット アンド ジョーンズ>
<CROCKETT&JONES/クロケット アンド ジョーンズ>は、1879年、ジェームズ・クロケットとチャールズ・ジョーンズにより英国ノーザンプトンで創業。
長年OEM生産を中心としていましたが、1997年にロンドンで直営店を開き、自社ブランドとしての地位を確立しました。伝統のグッドイヤーウェルト製法にこだわり、約200の工程を8週間かけて製造しています。
名作「オードリー」を生んだNo.337ラストをはじめ、多彩な木型を展開。2017年には英国王室のロイヤルワラントを授与され、名実ともに英国を代表する靴ブランドです。
5.<Stefano Bemer/ステファノ ベーメル>
□伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 紳士靴
*在庫に限りがあるため、品切れの際はご容赦ください。
<Stefano Bemer/ステファノ ベーメル>は、1988年に故ステファノ・ベーメル氏がフィレンツェで創業した高級靴ブランド。2013年以降はトマーゾ・メラーニ氏がその美学を受け継ぎ、ビスポークから既製靴まで芸術的な靴作りを続けています。「革の魔術師」と称される独自の素材使いと美しいラインが特徴で、ハンドソーンウェルテッド製法によりビスポーク並みの立体感と履き心地を実現しています。
エレガントな佇まいと足を包み込むようなフィット感を兼ね備えた1足は、履く人の個性を引き立てます。
6.<Enzo Bonafe/エンツォ ボナフェ>
□伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 紳士靴
*在庫に限りがあるため、品切れの際はご容赦ください。
<Enzo Bonafe/エンツォ ボナフェ>は、1963年にイタリア・ボローニャで創業された高級シューズブランド。創業者のエンツォ・ボナフェは、イタリアの名門靴ブランド<ア・テストーニ>で修行を積み、その技術を活かし独立。前ローマ法王や元イタリア大統領も愛用するほどの品質を誇り、熟練職人が少数精鋭でハンドメイドにこだわっています。
グッドイヤー・ア・マーノ製法をはじめ、マッケイ製法、ノルベジェーゼ製法など多彩な技術を駆使した、履き心地と耐久性を兼ね備えた一足を届けています。
7.<F.LLI Giacometti/フラテッリ・ジャコメッティ>
□伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 紳士靴
*在庫に限りがあるため、品切れの際はご容赦ください。
<F.LLI Giacometti/フラテッリ・ジャコメッティ>は、1890年代から続くイタリアのシューズブランド。北部ベネト地方に工房を構え、社長兼品質管理のルイジーノ・ジャコメッティと弟ロベルトを中心に、職人が伝統的な製法で靴を作り続けています。多くのブランドが海外生産へ移行する中、ベネト地方に根ざしたハンドメイドの技術を守り続けています。
8.<TLB Mallorca/ティーエルビー マヨルカ>
<TLB Mallorca/ティーエルビー マヨルカ>は、2017年にスペイン・マヨルカ島でToni Llobera Barcelo氏が創業。150以上の工程を誇るグッドイヤー製法で全工程をマヨルカ島の工房で行っています。
150以上の工程を誇るグッドイヤー製法で、全工程をマヨルカ島の工房で行っています。伝統的な吊り込み技術による美しい曲線と、踵を包み込む小さめのヒールカップが特徴。精密なフィッティングと高品質な素材へのこだわりが、エレガンスと快適さを両立した一足に宿っています。
9.<JALAN SRIWIJAYA/ジャラン スリウァヤ>
<JALAN SRIWIJAYA/ジャラン スリウァヤ>は、1919年にインドネシアで創業しました。当初はミリタリーブーツを生産していましたが、後に英国ノーザンプトンやフランスで技術を学び、2003年にオリジナルブランドを設立。
「ハンドソーンウェルテッド製法」による手縫いの堅牢な作りが特徴。履き込むほどに足に馴染む心地よさが魅力で、高品質ながらコストパフォーマンスに優れたブランドとして人気を集めています。
■BANDUNG98321
オーソドックスでシンプルなストレートチップ「BANDUNG98321」。使用しているラスト「11120」は同ブランドの定番モデル「EDWARD」と比べるとややノーズが長めでエレガントなシルエット。底材にはグリップ力と耐摩耗性を兼ね備えながらドレッシーな雰囲気を持つ、イギリス製のダイナイトソールを採用しています。10.<madras/マドラス>
<madras/マドラス>は、1921年に名古屋で創業し、1965年にイタリアのマドラス社と技術提携。本場のクラフトマンシップと日本の職人技を融合させ、高品質なマッケイ製法の靴を展開しています。品質の高いレザーとハンドフィニッシュによる洗練されたデザインが特徴。2023年には「metaインソール」を開発し、快適な履き心地を追求し続けています。
■ファッション感度とスタイリングの幅で選ぶ、カジュアル革靴の実力ブランド6選
11.<J.M. WESTON/ジェイエムウエストン>
<J.M. WESTON/ジェイエムウエストン>は、1891年にフランス・リモージュで創業したシューメーカー。創業者の息子ユージェーヌがアメリカで学んだ靴製造技術を持ち帰り、洗練されたフレンチスタイルの革靴を確立しました。自社のタナリー「バスタン」で1年以上かけてなめすソール用レザーは、堅牢な靴作りを支える要。その品質と佇まいは、パリ社交界から世界中の洒落者まで幅広く愛されています。
■#180 シグニチャーローファー
1946年誕生のアイコンモデル「#180シグ二チャーローファー」は約180もの工程を経て完成します。優雅なデザインと耐久性を兼ね備え、パリの社交界から世界中の洒落者にまで幅広く愛され続けています。12.<PARABOOT/パラブーツ>
<PARABOOT/パラブーツ>は、1919年にフランスの靴職人レミー・リシャール・ポンヴェールが創業。ブラジルのパラ港から輸入した天然ラテックスでラバーソールの靴を開発し、その耐久性と実用性が労働者や軍人、北極探検家にまで愛用されました。
ブランドの特徴である自社製ラバーソールとノルヴェイジャン製法は、高い耐久性と独特なデザインを実現。150以上の工程を経て仕立てられる靴は、伝統と職人技を守りながら、現代のファッションにも溶け込むスタイルを提供しています。
13.<SANDERS/サンダース>
□伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 紳士靴
*在庫に限りがあるため、品切れの際はご容赦ください。
<SANDERS/サンダース>は、1873年にウィリアム&トーマス・サンダース兄弟が英国ノーサンプトンのラシュデンで創業。現在もファミリー経営を続け、90人以上の職人が伝統的なグッドイヤーウェルト製法で靴を生産しています。英国国防省(MOD)への供給実績を誇り、ミリタリーダービーシューズやオフィサーシューズなどのアイコンモデルも展開。無骨でストイックなデザインと高いコストパフォーマンスが魅力で、世界30カ国以上に輸出されています。
14.<LOAKE/ローク>
英国ノーサンプトン発のシューズブランド<LOAKE/ローク>。英国王室御用達ブランドながら遊び心のあるデザインが持ち味で、世界中のファンを魅了しています。
■623タッセルローファー
UKモッズカルチャーなど英国の歴史に深く刻まれた<ローク>のアイコン、キルトタッセルローファー。ポリッシュドレザー特有の光沢感と、存在感のあるタッセルが足元を彩ります。雨に強く、お手入れも簡単です。15.<G.H.BASS/ジーエイチバス>
<G.H.BASS/ジーエイチバス>は、1876年にアメリカで誕生し、ローファーを生んだブランドとして広く知られています。当時のアイビーリーガーの足元を飾る定番の革靴として人気を博し、アイビールックの定番シューズとして今もなお愛され続けています。
■11010H LARSON
ブランドを象徴するアイコン的モデルの1つである「LARSON/ラーソン」。サドル(甲部分のあて革)の両端をモカシン部分で巻き留めたような仕様は「ビーフロール」と呼ばれ、ローファーならではの意匠です。「11010H LARSON」は旧モデル11010のクッション性を大幅に向上させた「ヘリテージモデル」という新仕様。立体的なクッションを採用することでさらに快適な履き心地を実現しています。16.<JOSEPH CHEANEY/ジョセフ チーニー>
□伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 紳士靴
*こちらの商品は2026年9月1日(火)より102,300円に価格改定予定。
*在庫に限りがあるため、品切れの際はご容赦ください
<JOSEPH CHEANEY/ジョセフ チーニー>は、1886年に英国ノーサンプトンで創業したシューメーカー。伝統的なグッドイヤーウェルト製法を受け継ぎ、100年以上にわたり英国紳士靴を代表するブランドのひとつとして支持されてきました。「メイド・イン・イングランド」へのこだわりを貫き、素材選びから製造まで全工程を英国で行っています。熟練職人の手仕事に加え、クラシックなスタイルにモダンな要素を加えた木型(ラスト)も魅力で、世代を問わず多くの人に支持されています。
■CAIRNGORM 2R
雨やぬかるみの多い土地や起伏のある地形など、さまざまな環境に対応する実用靴として設計されたモデル。ボリュームのあるフォルムや堅牢な作りは、そうした背景の中で培われたもの。過剰な装飾に頼るのではなく、耐久性や歩きやすさといった実用性を重視する英国靴の思想が、そのデザインに色濃く表れています。
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