2019.07.16 update

「オーダーシャツ」で誂える自分だけの“カジュアルシャツ”!秋冬の新作&限定生地を見逃すな!

07.17 Wed -07.30 Tue
メンズ館1階=オーダーシャツ
メンズ館1階=オーダーシャツでは、7月17日(水)から30日(火)までの期間、カジュアルシャツ生地にフォーカスしたプロモーションを開催。2019年秋冬の新柄をいち早くご紹介するほか、イタリアの名門シャツ生地メーカー<モンティ>の限定生地もご用意し、豊富なバリエーションを揃えオーダーを承る。


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日本製生地使用オーダーシャツ仕立上り 16,200円から
*お渡し: 約4週間後

オーダーシャツといえば、仕事着として使う“ドレスシャツ”を思い浮かべる方も多いと思うが、メンズ館1階では常時カジュアルシャツのオーダーが可能だ。

このたび同フロアで開催する「カジュアルシャツプロモーション」の期間中は、インディゴ染めやチェック柄、TOP糸を使ったメランジ調の生地といった、最新のカジュアル生地が多彩な色柄で登場する。

©植山織物

この会期でお目見えする“インディゴ染め”を中心としたカジュアルシャツ生地は、生産工程のほとんどを「播州織」の名で知られる日本国内有数の綿織物産地、兵庫県西脇地区の「植山織物」で行っている。

今回のコレクションでは、通常のインディゴ染めで用いられる「ロープ染色」と呼ばれる、糸の表面とそれに近い部分を染める方法だけでなく、インディゴ染めでは珍しく糸の中心部分までを染める「チーズ染色」による、上品な色落ち感が楽しめるオリジナル生地などもラインナップされる予定だ。


<モンティ>社製生地使用オーダーシャツ仕立上り 21,600円から
*お渡し:約4週間後

また、イタリア三大シャツ生地メーカーのひとつであり、100年以上の歴史を持つ<モンティ>からは、数量限定生地も登場。イタリアでも原綿から製品まで一貫で生産している数少ないメーカーであり、卓越した色柄で名高い同ブランドのカジュアルシャツ生地18種類を、各5着限定でオーダーを承る。

もちろん、襟型やカフスなどの選択に加え、スタイリストが約14箇所を細かく採寸するので、フィット感やサイズにこだわった一着が完成。オーダーの醍醐味を存分にご堪能いただくことができる。

なお、今春リニューアルしたオーダーシャツでは、タブレット端末を使用した受注を導入し、2着目以降は店頭だけでなく専用サイトのマイページにアクセスすれば、WEB上からいつでも購入が可能に。忙しいビジネスマンこそ、ぜひチェックしていただきたい。


カジュアルシャツプロモーション
□7月17日(水)~30日(火)
□メンズ館1階=オーダーシャツ

Photo&Text:ISETAN MEN'S net

*価格はすべて、税込みです。

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メンズ館1階=オーダーシャツ
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