2019.08.21 update

<MINAMI SHIRTS/ミナミシャツ>|“児島デニム”で誂えるビスポークシャツ!職人・南氏が来店するオーダー会を、8月25日(日)開催。

08.25 Sun
メンズ館1階=オーダーシャツ
昨年11月にメンズ館初となるトランクショーを開催して以降、着実にファンを増やし続けているビスポークシャツブランド<ミナミシャツ>。来る8月25日(日)は、今年春からメンズ館にて毎月1日限りで行っている、オーナー兼シャツ職人・南 祐太氏によるトランクショーを開催する。





児島デニム生地 40,000円から

今回のオーダー会で南氏がおすすめするのは、国産ジーンズ生地を日本で初めて作ったと言われている「児島デニム」。“Made in Kojima”ジーンズは、世界でもトップクラスの品質を誇り、現在では日本国内にとどまらず、世界各国から注文が殺到している。

その魅力は、インディゴ染料に余分なものが混じっていないため、生地本来の色や風合いが保ちやすいところ。秋冬シーズンならではの起毛感のある素材も揃う同イベントで、南氏との会話を通して自身の好みやスタイルに合った最良の1着をオーダーしていただきたい。

<ミナミシャツ>オーダー会
□8月25日(日)11時~7時
□メンズ館1階=オーダーシャツ
■価格:35,000円から
■お渡し:約3カ月半後
■ご予約:事前予約のお客様を優先させていただきます。ご希望のお客さまは下記までお問い合わせください。
03-3352-1111(大代表)
*ご予約に関しましてご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。
*都合により、来店予定が中止または変更になる場合がございます。予めご了承ください。
 

リピーター続出!ビスポークシャツ専業ブランド<ミナミシャツ>とは?



これまでに引いた型紙およそ2000枚、そのほとんどがリピーターになり、多い人で年間10枚超、平均でも3〜4枚のシャツをオーダーするという<ミナミシャツ>。国内では数少ないビスポークシャツ専業ブランドとして、採寸から型紙作り、裁断、縫製、仕上げまでを一貫して行う。


シャツの着心地を決める型紙への“こだわり”。



採寸箇所は、首、肩幅、裄丈、バスト、ウエスト、ヒップ、背丈、手首、アームホールに加えて、肩の傾斜、前首、前肩、袖の付き具合まで計測。これらの細かなデータをもとに製作される型紙こそが、体型に合わせながらも、美しいラインを描く着心地の良い1着を実現している。


また、縫製においては、南氏おすすめのマシンメイド、ハーフハンド、フルハンドの3つのラインを展開。ビジネス使いに適したマシンメイドから、最高峰のフルハンドまで、着用するシーンや予算に合わせてセレクトが可能だ。


可能性は無限大!?ビスポークならではの唯一無二を愉しむ



そして何より、“シャツをオーダーする”最大の愉しみといっても過言ではない、デザインのバリエーションも豊富である。


こだわりの衿型は、ノータイ専用・兼用・ネクタイ専用の3種類12スタイルを揃えるほか、カフスの種類やポケットの有無、ボタンの種類などセレクトの幅は多岐にわたる。ボタンを開けても衿元が崩れにくく、美しいVゾーンを演出してくれるシャツは、人気の“ネッカチーフ”とも好相性だ。
 

国内外から選りすぐった生地は、「トーマスメイソン」や「カルロリーバ」といった世界最高峰と称されるシャツ生地に加え、オリジナルの国産生地も揃える。ドレスシャツはもちろんだが、ダンガリーシャツなどのカジュアルシャツもお仕立て可能であり、自分好みが叶うビスポークならではの醍醐味をご堪能いただける。日本が誇るシャツ職人・南氏との会話を通して、世界にたった一つだけのとっておきのシャツを手に入れていただきたい。

Text:ISETAN MEN'S net

*価格はすべて税別です。
*2019年10月1日(火)より消費税率が変更されます。

お問い合わせ
メンズ館1階=オーダーシャツ
03-3352-1111(大代表)