2018.12.25 update

<増永眼鏡>|一度は手にしたい“老舗”の一本!新作から定番までを一挙ラインナップ

12.26 Wed -01.15 Tue
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
1905年、“眼鏡産業の祖”とされる増永五左衛門が、のちに眼鏡の生産で名を馳せることとなる福井で創業した<増永眼鏡>。日本の眼鏡産業を牽引してきた職人技術は、今や国内はもとより海外でも高く評価されている。

12月26日(水)から1月15日(火)までの期間、メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスでは<増永眼鏡>にフォーカス。2019年の新作をお披露目するほか、バリエーション豊かなアイウエアの数々をご用意する。





昭和天皇が福井県行幸の際にフレームを献上したことでも知られる<増永眼鏡>。
“良いめがね”を作るために同社がこだわるのは、「Made in Japan」ではなく、「Handmade in Japan」。一貫して自社工場で製作されるメガネフレームの工程は200にもおよび、その生産技術はもちろんのこと、時代にフィットしたデザインも魅力の一つとなっている。
今回は、プロモーションで登場するラインナップから、おすすめモデルをピックアップしご紹介する。


上から:アイウエア「GMS-115」 43,200円、「JUNO」 70,200円

まずは、トレンドのツーブリッジに多角形(六角形)シェイプを取り入れた旬なデザインの「GMS-115」。各部の模様や構造など、ディテイルにも凝った作りが存在感を醸し出す。

続いて、ブリッジの裏面に別のメタルパーツをつけることで、ブリッジの両面に異なるアラベスク模様が彫り込まれた「JUNO」。人気の「MASUNAGA designed by Kenzo Takada」モデルだ。テンプル合口にも彫金模様を施すなど、デザイン性の高さが魅力。プラスチックとメタルが一体化したコンビネーション・テンプルや、高田賢三氏の家紋である桔梗をあしらったモダンのメタルパーツなど、こだわりがつまったモデル。


上から:アイウエア「MOKKO」 70,200円、「GMS-113」 48,600円

高田賢三氏のコラボレーションモデルよりもう一本。やや縦に長いレンズシェイプのラウンド型で、チタンとアセテートのコンビネーションフレームの「MOKKO」。こちらも、左テンプルの内側に高田氏の家紋である桔梗のアイコンが施されたモデル。今回限定カラーがお目見えする。

最後は、王道と言えるメタルティアドロップ型の「GMS-113」。チタン素材で機能美に焦点を絞ってデザインされたフレームに、ガラス偏光レンズを採用した新しいサングラスシリーズだ。





<増永眼鏡>アイウエアプロモーション
□12月26日(水)~1月15日(火)
□メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス

Photo&Text:ISETAN MEN'S net

*価格はすべて、税込です。
*メンズ館は、12月31日(月)は午前10時開店、午後5時閉店。尚、1月1日(火・祝)・2日(水)は店舗休業日とさせていただきます。

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