2018.12.28 update

人と被らない一点モノを見つける!アンティークウオッチフェア開催

12.26 Wed -01.08 Tue
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
その時計だけが持つ魅力に溢れるアンティークウオッチ。とりわけ、クオーツ時計が普及する以前の “腕時計黄金期”と呼ばれる時代のアイテムは、現在のものづくりの尺度から見ても、当時の手の込んだ作りや仕上げで見る者を魅了している。

12月26日(水)からメンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスで開催中のアンティークウオッチフェアでは、メンズ館ならではのセレクトでラインナップした時計とともに、その魅力や選ぶ楽しみをご提案。時計好きならだれもが知るブランドからマニアックなブランドまで、約20ブランドを取り揃えてご紹介する。


300年以上ある時計の歴史の中でも、比較的歴史が浅い腕時計。アンティークウオッチとは、腕時計が一般化する1930年代以降から、クオーツ時計が普及し始める1970年代までの“腕時計黄金期”ともいえる時代のものを指すと考えられている。

出会いは一期一会


まず、アンティークウオッチの魅力として挙げられるのが“一点もの”に近いということだ。
製造当時、ある程度の数量が作られていたモデルでも、その後かなりの年月が経過していれば、文字盤のエイジングやムーブメントのコンディションなど、その時計が辿った道によってすべてが異なるものになる。
現行のアイテムでは味わうことが難しい、“ほかの人とは違ったものを身に着ける”という喜びを比較的容易に楽しむことが出来るのはアンティークウオッチならではだ。



アンティークウオッチの選び方


アンティークへの興味があるものの、どんな時計を選べばよいかわからないという方も多いのではないだろうか。
特定のブランドや年代、デザインなどさまざまな要素があり、悩みだすときりがなくなるのも事実。そんな時は、実際に腕にのせてみるのがおすすだ。それぞれが持つ雰囲気や重厚感、サイズ感など、ディスプレイで見た時の時計の姿とは一味違った魅力が発見できるだろう。

<ギュブラン>懐中時計
6,480,000円
Ptケース、ミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダー

コレクションとしての楽しみ


時計の歴史は、腕時計が誕生する前の懐中時計も含めると300年以上の歴史がある。
懐中時計にも目をむけると、エナメルの文字盤や、職人により磨き上げられた針の仕上げなど、腕時計には見られない素晴らしい仕上げを楽しむことができる。また、腕時計でもかなりの高価格となる、ミニッツリピーターなどの機能が付いた時計に思わぬ価格で出会えることもある。
コレクションとして楽しむことができるのもアンティークウオッチの醍醐味だ。

現在の時計は最新式の技術により、素晴らしいものづくりがされている。性能だけを取ればアンティークウオッチは現行の時計には精度、防水性ともに及ぶものではない。しかし、その時計が作られた時代や、工作機械が未発達であればこその手仕上げなど、一度手に取ってみればその魅力に気付かされるに違いない。


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Text:ISETAN MEN'S net

アンティークウオッチフェア
□12月26日(水)~1月8日(火)
□メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス

*アンティーク時計という性質上、お取り扱いにはご留意いただきたい点などがございます。機能面・使用上の留意点などにつきましてはお気軽にお問い合わせください。

*価格はすべて、税込です。
*メンズ館は、12月31日(月)は午前10時開店、午後5時閉店。1月1日(火・祝)・2日(水)は店舗休業日とさせていただきます。


お問い合わせ
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
03-3352-1111(大代表)
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