2018.11.02 update

<991/キューキューイチ>|"世界が惚れ込んだ"──糸作りのプロが手がける珠玉のニットウェアが期間限定で登場

10.31 Wed-11.13 Tue
メンズ館5階=ビジネス クロージング
普遍的なデザイン、美しいシルエット、極上のフィット感に上質な肌触り…。ニットの新たな歴史と文化をここ日本から世界に向けて発信する<991/キューキューイチ>というブランドはご存じだろうか。日本有数のニット産地、山形県寒河江市の紡績・ニットメーカーである佐藤繊維が、長年の糸づくりやニット製作を通して学び、経験し、培った技術やアイデアを結集、今までにないものづくりを目指して立ち上げた新しいニットブランドがそれだ。

メンズ館5階=ビジネス クロージングでは、10月31日(水)より11月13日(火)までの期間限定でポップアッププロモーションを開催。モノ作りへのこだわりが凝縮されたシンプルかつベーシックなコレクションは、シンプルだからこそ浮かび上がるモノ本来の良さを体感できる。


オリジナルの糸づくりから編み地の開発、従来のニット分野ではなしえなかった布帛のパターンを取り入れた立体的な型の設計、ディテ―ルを追求した縫製など、佐藤繊維の代表であり糸作家の佐藤正樹氏が、世界中のニットの現場に深く関わる中で得たノウハウをもとに、これまでにない上質なニットの製作に挑戦する<991>。

このハイエンドニットを開発すべく、厳選された素材は、英国をはじめ、南米、南アフリカ、オーストラリア、チベットなど産地に足を運び、農場と直接取引。素材ごとの個性を引き出す旬なアイテムがラインナップする。



毎シーズン糸づくりに関しても、既成概念を取り払った新たなチャレンジを模索する同ブランド。2018年秋冬コレクションでは、ニットウェアらしい柔らかな風合いと耐久性を備えた英国羊毛の「Cotswolds(コッツウォルツ)」やウォッシャブル糸の「RaYS(レイズ)」、カシミヤよりもさらに細く柔らかいウール糸「Sultan(サルタン)」のほか、オーストラリア産メリノウールとウルグアイ産ウールをミックスさせ、互いの長所をさらに引き立たせた糸「Rosario(ロサリオ)」などを用いてコレクションを展開。

これまで同様、糸の特性やアイテムに合った編み方を研究し、ブランドとしての進化を感じさせるラインナップとなっている。

<991>プロモーション
□10月31日(水)~11月13日(火)
□メンズ館5階=ビジネス クロージング

*画像はすべて、イメージです。

お問い合わせ
メンズ館5階=ビジネス クロージング
03-3352-1111(大代表)