2018.07.06 update

ドイツ時計と日本の職人による共演!独立時計師<トーマス・ニンクリッツ>×<アーネストギャラリー>

07.11 Wed-07.17 Tue
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
伊勢丹新宿店にて開催中のウオッチコレクターズウイーク。4週目となる7月11日(水)から、メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスでは、独立時計師<THOMAS NINCHRITZ/トーマス・ニンクリッツ>と、下北沢のオーダーストラップ専門店<Earnest Gallery/アーネストギャラリー>による、メンズ館ならではのスペシャルなコラボレーションモデルをご紹介。さらに、7月14日(土)は、オリジナルストラップの受注会も開催します。



ドイツ・ニュルンベルクにて、時計修復のエキスパートとしての傍ら、自らの時計づくりをおこなう<トーマス・ニンクリッツ>。年間の生産数が約100本ほどと、一つ一つ自らが手掛ける時計は、大手メーカーにより大量生産される品物とは違った、手作り感を感じられる造りが魅力です。
彼のフラグシップモデルである「グランドセコンド」のなかでも、日本特別注文モデルには「ブレゲ数字」や「玉ねぎ型のリューズ」などが採用されており、通常モデルに比べより古典的な意匠が感じられます。

グランドセコンド スペシャルエディション
486,000円
SSケース:直径42mm、手巻、伊勢丹新宿店メンズ館限定モデル

「グランドセコンド」のストラップには通常カーフの型押しベルトが付属していますが、今回の限定モデルでは<アーネストギャラリー>が手掛ける“グラマラスシェイプ”と呼ばれる独特の曲線を描く、アリゲーターストラップを採用。ストラップのカラーはブラックを基調に、メンズ館の象徴ともいえるブラックウォッチ柄をモチーフにしたグリーン、レッド、ブルーを配色したオーダーならではの特別仕様です。



さらに、7月14日(土)は、今回ストラップを手掛けた<アーネストギャラリー>のオーナー兼職人である金森美典氏による、スペシャルオーダー会も実施。下北沢に工房を構える金森氏は、独学でストラップの製作を学び、独自の手法を織り交ぜてストラップを製作しています。
当日は、金森氏とご相談いただきながら、カーフやコードバン、アリゲーターといったさまざまな素材からお選びいただき、ご自分だけのベルトをオーダーすることができる特別な機会となります。




ウオッチコレクターズウイーク
<トーマス・ニンクリッツ>プロモーション
□7月11日(水)~17日(火)
□メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス

<アーネストギャラリー>金森氏によるストラップオーダー会
□7月14日(土) 午前11時~午後6時
□カーフ素材:16,200円から
*事前ご予約に関しましては店頭の係員、または下記までお問い合わせください。

*価格はすべて、税込です。

お問い合わせ
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
03-3352-1111(大代表)
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