2018.06.22 update

バイヤーが選ぶ“一針入魂” #11|<THREE DOTS/スリードッツ>の"超"定番と"新"定番の人気Tシャツを徹底比較

今春、メンズ館7階から1階=セーター・カジュアルシャツに移設し、同フロアのラインナップに“西海岸の風”をもたらしているのがLA生まれのプレミアムカットソーブランド<THREE DOTS/スリードッツ>。「1995年のブランドデビューから圧倒的な人気を誇るTシャツと、時代とともに進化して2008年に満を持して登場したTシャツは<スリードッツ>が誇る二大看板です」とバイヤーの池田康信。今回の「一針入魂」では、フィット感とクオリティを追求した同ブランドの"超"定番と"新"定番のTシャツを、素材・縫製・生産・製品染めの4つのポイントから比較する。

 


アメリカらしい雑味がない計算されたクリーンなTシャツ

 

着心地の良さを求めるためにネック裏にタグを付けずプリントでサイズを表すなど、徹底したこだわりで人気の<スリードッツ>。デビュー当時から「抜群のフィット感と最上のクオリティ」による快適な着心地は、多くの人を魅了している。

「<スリードッツ>の3つの●には、pure(シンプルで洗練されていること)、effortless (自然体でいられる気持ちよさ)、luxury(最高の素材からくる上質感)の3つの意味が込められています。そのコンセプトはブランドデビューから変わることなく、今回紹介するTシャツを筆頭にすべてのアイテムに反映されています」と池田。


「デビューから売れ続けるモデル『Josh(ジョシュ)』と、新定番として先代を上回る人気モデルとなった『James(ジェームス)』の違いは、まさにブランドの歴史と進化を象徴するもの。着心地を比べると、Joshは肌当たりが少なくスムースな着用感が楽しめますが、Jamesはピーチスキンのような心地良いなめらかな肌触りで包み込まれるような感覚があり、リラックス感をより強く感じます」と、縫製や素材感による着心地の違いを説明する。

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