2017.03.26 update

<前原光榮商店>|自分好みの傘にカスタマイズするパターンオーダー会を実施

03.29 Wed -04.11 Tue
メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイ
日本の職人技術を生かした“メイド イン ジャパン”にこだわったモノづくりで、日本を代表する傘メーカーとして知られる<前原光榮商店>は、昭和23年東京の下町、台東区にて誕生しました。
創業者である「光榮」、二代目「裕司」、三代目「慎史」が作りだす伝統の洋傘は、絹の傘やろうけつ染の生地を張った傘、天然の木材を手元として使用した傘など、ひとつひとつ洗練された部品を使って創られています。

3月29日(水)から<前原光榮商店>オーダー会を期間限定で開催。数々の著名な人々から愛されてきた“名品”を、自分好みでカスタマイズしていただけます。


職人の手仕事で、同じものは2つとない傘が完成する


「傘」という文字の中に4つある「人」は、生地・骨・手元・加工の4つのプロセスを受け持つ匠の数と考える<前原光榮商店>。匠の融合によって、洗練された美しさと機能性を兼ね備えた傘が生み出されます。職人の経験と感覚で、工程のひとつひとつが手作業で丁寧に行われています。
<前原光榮商店>の傘といえば、開いた状態が円に近く美しいシルエットの16本骨傘が有名ですが、スタイリッシュなシルエットの12本傘をはじめ、10本、8本骨傘を揃えます。これらに見事に組み合わせられる「手元/ハンドル」は、楓や樫といった天然素材を多く使用し、1つ1つ異なる風合いと表情で、使い続ける程に愛着の湧く1点になっていきます。


組み合わせは何通りにも、オリジナルの傘をオーダー


3月29日(水)からは2017年新作傘をご紹介するとともに、紳士傘オーダー会では、親骨の本数や長さをはじめ、生地の色・柄は約80種類からセレクト。「手元」の素材、傘先端の「露先」のカラーなどお好みの組み合わせでオーダーができます。手元の種類は、長傘は13種類、折り傘は8種類をご用意します。
また4月8日(土)、9日(日)は、職人による傘づくりを間近でご覧いただける実演会も開催。実演会の2日間は、当日お渡しできるカスタムオーダーも実施します。
この機会に、日本の技術をぜひご体感ください。


<前原光榮商店>紳士傘オーダー会
□3月29日(水)~4月11日(火)
□メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイ
*職人実演会
□4月8日(土)、9日(日) 各日11時~6時

オーダー詳細
■骨:長傘用8種類、折傘用1種類
■手元:長傘用13種類、折傘用8種類
■生地:80種類以上
■露先:2種類
■長さ:58~70cm
■イニシャル刻印:2文字まで無料(3文字以上は1,080円)
■価格:折傘14,040円~、長傘19,440円~
■納期:約2カ月


*価格はすべて、税込です。

お問い合わせ
メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイ
03-3352-1111(大代表)