2016.05.09 update

<TOMS/トムス>|2人の日本人アーティストが共作 靴が一足売れるたびに世界の子供に一足贈られる<トムス>の"One for One"プロジェクト

05.09 Mon -05.24 Tue
伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 紳士靴

靴が一足売れるたびに世界の子供に一足贈られる


"One for One"をコンセプトに、靴が一足売れるたびに靴を一足寄付するプロジェクトを展開するシューズブランド<TOMS/トムス>が、メンズ館地下1階=紳士靴と三越銀座店5階=紳士靴にてプロモーションを開催。期間は5月9日(月)~24日(火)まで。

2006年に創業者であるブレイク・マイコスキーがアルゼンチンの村を訪ねた際、靴を履いていない子どもたちを目の当たりにし、「助けたい、守りたい」という想いから靴の大切さを広めるため"TOMorrow's Shoes -明日のための靴-"というアイデアから誕生した<トムス>。一個人の購買力を世界規模の人助けに役立て、お客さまを恩恵人へと自然に転換する"One for One"の活動を続けています。


今回イセタンメンズでは、異なるスタイル・価値観で表現する2人のアーティストが共作し1つの作品を制作。世界のさまざまな文化や国、民族が存在する中で、そこに住む人々がそれぞれの持つ垣根を越え、この作品のようにみんなが手を取り合うこと。また、現在地球上で起こっている問題に立ち向かい、より良い環境を次世代の子供たちに残していければというメッセージが込められています。


Kads MIIDA
"自由である事、自然の一部である事"をテーマに多様な手法で生命感あふれる作品を創出するアーティスト。油絵、アクリル画、版画などの絵画制作のほか、Tシャツ、CDジャケットやインテリア、スケートボードなどのプロダクトデザイン、アートワークを多岐にわたり手掛ける。また、90年代よりレゲエシーンで開始したライヴペインティングは、ジャンルの垣根を越え、その牽引者として評価されるなど、表現者として人々に多くの影響と感動を与え続けている。


TOSHIKAZU NOZAKA
東京都出身、画家。幼少のころからプラモデル制作、オブジェ制作、絵画、スケートボードに夢中になり10代、20代をプロスケートボーダーとして過ごす。スケートボーダーとして国内、海外で活動し、毎年個展グループ展などで作品を発表するかたわら様々な分野にアートワークを提供している。作品の制作における根底には江戸末期から明治にかけて活躍した日本の絵師への尊敬と憧れがあり、そこから平成の時代に何を生み出せるかを日々の目標にしている。

<TOMS>プロモーション
□5月9日(水)~24日(火)
□メンズ館地下1階=紳士靴、三越銀座店5階=紳士靴

お問い合わせ
03-3352-1111(大代表)