2015.11.17 update

<ROBERT FRASER/ロバートフレイザー>|どんなシーンにも対応可能!今本当に買うべきは“シルク”タイ


ビジネスマンにとって必需アイテムであるネクタイ。色や柄だけでなく、素材や生地こだわると見栄えが格段に上がります。そこで今回ご紹介するのは<ロバートフレイザー>のネクタイ。生地の開発から行うことで知られ、国内で縫製をすることで品質を高めつつも、優れたコストパフォーマンスを実現している、迷ったらココ!というべき日本のネクタイブランドです。その同ブランドと三越伊勢丹がタッグを組み、生地、素材、色、柄までもこだわりがぎっしり詰まった、ビジネスマンに本当におすすめしたいネクタイが完成しました!
一本は持っておきたいサテンタイ
中でも注目したいのはシルクのサテン生地。打ち込みを多くしたことによって、滑らかな質感が生まれ、一際目立つ存在感を放ちます。それでいて、光沢感が強すぎることもなく、シルク本来の自然なシャイニー感があります。上質さと上品さを兼ね備えた生地で作られたタイはあらゆるシーンをこなせる救世主に躍り出ること間違いなし。トレンドの傾向から言えば、ウールやシャンタンですが、王道はやはりサテンタイ。TPOを考えるシーンやここぞと言うとき持っておきたい安心の一本。握りしめるとキュッと音が鳴る“絹鳴り”するシルクを甘撚り糸にし、それを1時間に約1mで織られる低速織りで作り上げます。また打ち込み数が非常に密になっているので、柔らかいというよりはしなやかな生地に仕上がり、それがネクタイに求められる保型力へつながります。
<ロバートフレイザー>ネクタイ 9,720円 メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイ
サテンタイと合わせて持ちたいレップタイ
ぜひもう一つの選択肢として持っていただきたいのがレップタイ。うねの太さが特徴でストライプの柄と相まって存在感十分。ビジネスシーンはもちろんきれいめカジュアルにもハマります。この厚手の生地が特徴ですが、シャツの色やスーツの生地と馴染ませる工夫が必要なので、ワンランク上のタイという位置づけでご提案します。独特のうねと厚手の生地が特徴のレップタイは、うねを際立たせるためコットンの縦糸を太く、シルクの横糸を細くして、高密度に織り上げられます。上質な光沢感もキープできる独自の技を持つ同ブランドならではのこだわりがつまった一本。
<ロバートフレイザー>ネクタイ 9,720円 メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイ


掲載品の他ストライプ・ドット柄全8種類がラインナップ
イセタンオンラインストアでもお買い求めいただけます。



※価格はすべて、税込です。

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