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イセタンメンズネットの編集者が気になるコンテンツを集約!伊勢丹新宿店や日本橋三越本店などの衣、食、住の情報を日々更新中!
ビジネスマンの"仕事着"だったスーツ。メイド トゥ メジャーで誂えれば、いつもと違ったアプローチで、スーツを楽しむことができる。 三越伊勢丹バイヤー 鏡 陽介とテーラー 佐藤 英明 サイズ補正のためのものから個性を表現するための衣装へ 2014年にメンズ館5階に誕生した「メイド トゥ メジャー」コーナーが好評だ。8人の日本人テーラーが自身の世界観をフルアイテムで提案する「ハウス オブ テーラー」。ヘンリープールなど海外ブランドを扱う「ワールド ビスポーク テーラー」、プライベートレーベルの「オリジナルスタ
70年の歴史を誇るイタリアンラグジュアリーブランド<ブリオーニ>。洗練されたオーダーメイド服をはじめサルトリア仕立ての既製服、アクセサリー、バッグ、シューズ、フレグランスといった幅広いアイテムを取り揃えています。中でもブランドを代表するまるでアートピースのようなスーツは、一着仕立てるのに220工程、22時間以上を要し、6000以上のハンドステッチが施されます。また驚くことにその90%は外側からは見えない内側に入れます。職人のクラフトマンシップの塊と言うべきスーツの仕上がりは、エレガントでグラマラス、まるで
1893年、創業者アルフレッド・ダンヒルにより馬具卸業からスタートした<ダンヒル>。英国の伝統に裏打ちされたエレガントなスタイルをウエアのみならず、レザーグッズ、アクセサリーと幅広く展開するメンズラグジュアリーブランドです。<ダンヒル>のカスタムオーダーは24種類もあるジャケットからお好きなモデルをお選びいただけるのが特徴。通常、カスタムオーダーでは、ラペルの形、ポケットの仕様、ボタン数、シングルorダブルブレスト、ライニングなどを、それぞれ好みによってディテールを選び、完成に近づけるという方式が主流です
グラマラスなシルエットで魅了する老舗サルトナポリの名テーラー「ロンドンハウス」でサルトとして活躍し、伝説のカッターとして語り継がれているヴィンツェンツォ氏を父に持つ、チェサレ・アットリーニ氏。1930年にナポリの地でブランドを創業して以来、「針と糸と指貫と鋏さえあれば良い」をポリシーに、いつの時代も変わらない普遍的なカッティングを現在も守り続けています。美しいドレープから作られる構築的で男性的なシルエット。そのグラマラスなフォルムと、卓越した技術から生み出される着心地はまさに至極の一言。袖付けの位置はあく
メンズ館5階=ビジネスクロージング「トレンドセレクション」では、1月27日(水)より2016年春夏アイテムの展開が本格的にスタート。今回は、今シーズンのキーワードとなるトレンドをおさえながら、今からでも着用が可能な"最春"ジャケットをご紹介いたします。人気再燃のストライプ柄や新たに注目が集まるアフリカンテイストのテキスタイルなど、今シーズンも「トレンドセレクション」から目が離せません。人気は継続!リラックス感溢れるジャージジャケット<チルコロ 1901>からは、再び大きな注目を集めているストライプジャケッ
デザイナー・柳川荒士が手掛ける<JOHNLAWRENCESULLIVAN(ジョンローレンスサリバン)>が、メンズ館2階=インターナショナルクリエーターズに、2016年春夏コレクションにフォーカスしたポップアッププロモーションを開催。期間は、2月9日(火)まで。1970年代後半〜80年代のミュージックシーンにおけるさまざまムーヴメントにインスパイアされた今シーズン。個性を打ち出すアーティストたちのイメージやファッションを、同ブランドの真骨頂ともいえるテーラリングやストリートの切り口で落とし込み、コントラスト
世界からの評価もたかいシューメーカー、福田洋平、そしてその将来を期待される新進気鋭のテーラー、山口信人。はじめて実現した対談からは近しいメンタリティが浮かび上がった。 福田 洋平(左) ふくだ ようへい●富山県出身。イギリス留学中に、靴の魅力にはまり、靴職業訓練学校の「トレシャムインスティテュート」に入学。在学中には<ジョンロブ>や<エドワード グリーン>、<チャーチ>など数々の名門で修行を重ねるかたわら、ビスポーク靴職人イアン・ウッド氏に弟子入り。イギリスの伝統技術であるハンドソーンウェルテッド製法のノ
1911年に創業したイタリアで最も古いファクトリーブランドのひとつ<ルビアム>が、2006年にテーラーのスポーツラインとして発表した<エル・ビー・エム1911>。ファクトリーの技術力を背景に、カジュアルでありながらもクオリティの高さは随一です。2016-17の秋冬も、素材のバリエーション豊かにラインアップ。ウールをオーバーダイすることで、まるでニットのような柔らかな風合いを生み出した着心地のよいジャケットが並びました。キーカラーはグリーンとボルドー。ともすれば難易度の高い2色を、茶系を混ぜて提案することで
ジャケットの名称…知らないままになっていませんか?そこで今回はスーツの名称『ジャケット』編をお送りします。基本の「き」をおさらいして、新年のスーツ選びにお役立てください!コンケーブショルダー/ナチュラルショルダー左の「コンケーブショルダー」は首の付け根から肩先線が弓なりに湾曲し、肩先で高く反りあがった肩のラインのことで、“コンケーブ” とは 「くぼみのある、凹面の」という意味。肩先のふくらみにより肩が立体的に見えるので、なで肩の方におすすめです。右の「ナチュラルショル
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インタビューやおススメのアイテムを紹介!
出張最終日は和歌山県の木村メリヤス工場へ。今回の訪問は単なる見学ではなく、川上や編みの現場で得た学びを踏まえつつ、縫製の現場を確認し、木村メリヤス工場との今後の取り組みと、これからのモノづくりや店頭での伝え方を整理することが目的でした。 職人の皆さんの仕事ぶりを間近に見て、改めて「日常に寄り添う上質さ」とは何かを確かめる一日に。4月8日(水)からのメンズ館イベントに向けて準備を進めています。 「ISETAN MEN'S Buyer’s blog 木村 円香」最初から読む ►新しい「エッセンシャル
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
かかとのすり減りや履き口の擦れなど、革靴を長く履くと消耗しやすい場所は修理が必要になってきます。伊勢丹新宿店メンズ館地下1階 紳士靴「シューケアコーナー」では、大切な革靴を長く履くためにさまざまなご相談を受けています。その中でも特にお持ち込みやご相談の多い内容を修理のプロが分かりやすくご紹介します。 ご相談内容から、修理のタイミングまで詳しく説明していきます。 伊勢丹メンズ館はハイクオリティ&スピーディーに多彩な靴修理が可能! 教えてくれる人 山田 和弘さんメンズ館地下1階