ページトップへ
CLOSE
  • 仕立てのひとヒネリでさらに差別化が可能です──ベーシックな一品を絶妙にアップデイト
    2017.10.07 update

    仕立てのひとヒネリでさらに差別化が可能です──ベーシックな一品を絶妙にアップデイト

    イタリアオヤジの選びの妙味といえば、極めてベーシックなものをちょいアップデイトすること。そんな感性をわかったうえでモノ作りを実践する達人たちのアイテムがこちら。皆さまのお持ちのワードローブに取り入れるだけで、新鮮さと"艶コンフォート"なニュアンスがさり気なく手に入りますよ! ブルゾン:<ディーゼルブラックゴールド>78,840円パンツ:<ディーゼルブラックゴールド>35,640円Tシャツ:<ディーゼルブラックゴールド>13,824円シューズ:<アル

  • 全方位的に使える楽スラの完成です!──<PT01>のグレースラックス
    2017.10.06 update

    全方位的に使える楽スラの完成です!──<PT01>のグレースラックス

    我々のこなしの要といえるスラックス。ジャケットとの合わせは元より、ミリタリー、ライダーズなどタフなアウターと合わせれば、緩急のついた品のあるスタイルに。どんなジャケット、アウターとも最高にマッチし、しかし声を荒げない落ち着いた品の良さがスラックスの魅力なんです。 一本あればどんなアイテムとも楽チンのおまけつきでキマります─濃いめのジャケットと合わせれば見え方はどこかモードな雰囲気に。自然なテーパードラインや、生地の落ち感も熟慮した楽スラなのです。ほかにブラック、ネ

  • キモあり素材で纏う艶コンフォート──どっちを選んでもエレガントな見え方が可能ですから
    2017.10.05 update

    キモあり素材で纏う艶コンフォート──どっちを選んでもエレガントな見え方が可能ですから

    素材のもつ雰囲気が変われば、当然コーディネートの見え方も変わってきますよね。そんな特性をわかったうえで、三越伊勢丹が選んだのがふたつのリッチな素材。かたやクラシック、かたやハイテクではありますが、上品で艶っぽい見え方とそれぞれの特徴である快適性は、まさに"艶コンフォート"な選びなのです。 キモあり素材1 アルカンターラ 高級車のシートなどに用いられる伊「アルカンターラ社」による人工スエード。手入れの容易さや、光沢のある独特のテクスチャーは品の良さを醸し出す選びとし

  • でもって、ドレスなニットで艶コンフォートが余裕です──ほっこりな着心地かつ上品な見え方がいいんですでもって、ドレスなニットで
    2017.10.01 update

    でもって、ドレスなニットで艶コンフォートが余裕です──ほっこりな着心地かつ上品な見え方がいいんですでもって、ドレスなニットで

    前出のようなドレス目線なスタイルが"艶コンフォート"の好例。その観点で見ると、"ニットのキッチリ化"は見逃せない流れのひとつ。こちらでは、イタリアのニット使いの達人たちと三越伊勢丹が手がけたラインナップをご紹介します。どれをとってもオヤジさんのワードローブに抜群にハマること間違いありませんよ! ジャケット:<Tジャケット>63,720円 ご購入はこちらセーター:<クルチアーニ>56,160円シャツ:<フィナモレ>33,480円パンツ:<J.W.ブライン> 31,320円

  • いまどきドレスも艶コンフォート──見た目はキッチリ、でもハイテクな仕立てで楽チンなんです
    2017.09.30 update

    いまどきドレスも艶コンフォート──見た目はキッチリ、でもハイテクな仕立てで楽チンなんです

    クラシックの色気といまどきの快適性を両取りするのが"艶コンフォート"のキモ。こちらでは、まさにイタリアンテーラードのエレガンスを維持しながらモダンなアプローチでリラックス感を醸しているアイテムをご紹介。オヤジのキメ時を助ける、至極しなやかな仕立てがい〜んです! コート:<タリアトーレ>138,240円セーター:<クルチアーニ>43,200円パンツ:<インコテックス>36,180円シューズ:<カルミナ>92,880円サングラス:<ペルソール>38,880円バッグ<シャイノラ>20

  • ムートンも艶っぽくこなしてナンボです──<HACKETT LONDONハケット ロンドン>のボンバージャケット
    2017.09.29 update

    ムートンも艶っぽくこなしてナンボです──<HACKETT LONDONハケット ロンドン>のボンバージャケット

    イタリアオヤジの大好物であるボンバーって何かご存知ですか?ひとつは、リブ付きのブルゾン。MA-1のイメージからか、リブ襟&袖のものはすべてボンバー。そしてもうひとつはムートンジャケット。これはまんま爆撃機の搭乗員が着用していたB-3が基ですが、短丈のムートンブルゾンもボンバーのひとつ。と、ふたつのボンバーのなかでも、今季はいつになくムートンのボンバーが大豊作。ちょい骨太でありながら、どこか優し気な雰囲気が魅力ですよね。 短く刈

  • クラシコの範疇で遊んだ脱ブナンな一足です──<SANTONI/サントーニ>のシューズ
    2017.09.28 update

    クラシコの範疇で遊んだ脱ブナンな一足です──<SANTONI/サントーニ>のシューズ

    ダブルモンク?いや、レースアップかと思いきや、その実エラスティックも配されているこちら、我々のよく知るクラシックシューズのディテールが盛りだくさん。ショールームで発見した時にピンときましたよ。このなんともいえないディテールの集積とバランスの良さが、足元を差別化する選びになる、と。 <サントーニ>102,600円 履き心地も合わせやすさもうれしい稀有な一足ですぞ─ソフトなレザーとエナメルをコンビにした三越伊勢丹×LEONの別注モデル。オンビジネスからド

  • ネオクラシコの雄と手がけた最楽ラクスーツ──<Gabriele Pasini/ガブリエレ パジーニ>のスーツ
    2017.09.27 update

    ネオクラシコの雄と手がけた最楽ラクスーツ──<Gabriele Pasini/ガブリエレ パジーニ>のスーツ

    ガブリエレ・パジーニ。LEONをお読みいただいている方ならご存知かと思いますが、言わずと知れたネオクラシコの旗手であり小誌が名付けた呼称は「モデナの怪人」。若くして、仕立ての聖地ナポリ有数のサルトリアたちの下で研鑽を重ね、独自の道を開拓。クラシックであることを重んじながら、ミニマルではないイタリアンダンディズムを標榜した彼のテーラードスタイルはまさに脱ブナン、脱コンサバを地でいく雰囲気が最大の魅力です。 <ガブリエレ パジーニ>スーツ 145,