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  • しっとりまろやか
    2018.08.15 update

    しっとりまろやか

    皆さまお盆休みはいかがお過ごしでしょうか?まだ気温が高く茹だるような暑さが続いておりますので、お身体にはお気を付けください。さて、サロン ド シマジでは、パイプ愛煙家の方におすすめの新アイテムが登場!シマジ「パイプ煙草用のヒュミドールです。ガラス製の二重構造になっていて、外側のガラスに精製水を入れて、内側のガラスをセットするんです。内側のガラスにはスリットが入っていますから、そこからパイプ煙草が水分を吸収して湿気を保つんです。シガー同様、パイプ煙草もしっとりしていた方がまろやかで格別に美味くなるんですよ。

  • もう一つの“5th Anniversary”
    2017.11.16 update

    もう一つの“5th Anniversary”

    日が暮れるのもすっかり早くなり、マフラーを巻いたり、コートの襟元を立てて歩く方も多くなりましたね。さて、以前ご紹介した「IKEBANA」の5周年モデルの他に、もう1つの5周年モデルのパイプがございます。こちらも柘製作所の「ドリュー・エスティト」のサロン ド シマジモデルです。シマジ「通常販売されているタイプと違ってマウスピースを象牙のようなオフホワイトにしてもらいました。ボディと底側には、Salon de Shimajiの刻印がしっかり刻まれています。」こちらのパイプには特別なタンパーもセットで付いてきま

  • ヘレニズムを味わうならこの名品パイプをどうぞ
    2017.10.19 update

    ヘレニズムを味わうならこの名品パイプをどうぞ

    以前ご紹介して即完売してしまった、柘製作所の名品パイプ『IKEBANA』から5周年を記念したモデルが登場いたしました。果たして追加生産はあるのかと、皆さま期待されていたパイプです!シマジ「また柘さんと大井さんに『えこひいき』してもらって特別に作ってもらいました。今回のパイプは、以前のものより、サロン ド シマジらしさを出していただいたんです。まず、ボールを大きく、分厚くしてもらい、マウスピースを白くしてもらいました。しかもパイプの底には、サロン ド シマジのシンボルのスカルをあしらっているんです。どうです

  • 【6月18日(日)は父の日】寡黙で格好良い父のイメージに合う<dunhill/ダンヒル>のパイプ
    2017.05.30 update

    【6月18日(日)は父の日】寡黙で格好良い父のイメージに合う<dunhill/ダンヒル>のパイプ

    伊勢丹オンラインストア「父の日」特設ページはこちら 「いつもはこんな高価なものはあげられませんが、自分が初めてもらうボーナスを使って、母と兄にも協力してもらって、感謝を込めて贈ります」──メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスの担当スタイリストの清水が、「自分にも記念になります」と選んだのは、島地勝彦氏がプロデュースするライフスタイルセレクトショップ「サロン ド シマジ」で扱う<dunhill/ダンヒル>のアーカイブの貴重なパイプだ。特集記事【6月18日(日)は父の日】選んだのは、“お父さん

  • 喫煙文化をつくった 伝説のパイプ
    2017.05.29 update

    喫煙文化をつくった 伝説のパイプ

    アイウエア、シューズにネクタイ…。 紳士の着こなしやライフスタイルの勘所だ。 つくり手の思いや息づかいが伝わってきそうな 自分のためだけに、大切にしまっておきたい余白。 時代が変わっても、そんなこだわりは捨てたくない。 <DUNHILL/ダンヒル>パイプ 左/129,600円、右/756,000円■メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス ダンヒルの歴史は、パイプの歴史でもある。1910 年に登場したパイプは、当時の高級パイプの 倍の値段。以来、漆黒の吸い口に付けられた白い点“

  • えこひいきされる技術!
    2017.04.19 update

    えこひいきされる技術!

    以前ご紹介いたしました、島地さんのヘビーローテーションのパイプに新たな仲間が登場しました。島地さんが持っている、ロシアのパイプ作家 カメンスキー氏が作る、煙道に広い空間のあるキャラバッシュ構造。今回仲間入りしたのは、このタイプと同じキャラバッシュ構造のパイプで、柘製作所の代表作である『IKEBANA』です。シマジ「『IKEBANA』の作家の大井さんにお願いして作ってもらったんです。パイプラヴァーなら分かると思うけど、大井さんは名工だから普段はこんなお願い不可能でしょう。でも、柘製作所には大変えこひいきして

  • こまめな掃除が美味しい一服のコツ
    2017.03.15 update

    こまめな掃除が美味しい一服のコツ

    12月にヘレニズムが発売されてからというもの、サロン ド シマジのパイプ人口が急激に増えてまいりました。この機会に初めてパイプを始めた方も多くいらっしゃいます。今まで興味はあったけど、なかなか始めるタイミングが無くて・・・と感じていらした方は、どうぞ島地さんやスタッフまでご相談ください。しっかりとパイプの手ほどきをさせていただきます。シマジ「パイプはできれば2本持っていた方がいいですよ。1本のパイプを続けて吸うとパイプの痛みが早くなるんです。それに続けて吸ってたらパイプの掃除もできませんよ。」パイプは掃除

  • 今日のパイプは…
    2015.11.01 update

    今日のパイプは…

    今日もシマジさんはゆっくりとパイプを燻らせます。以前にもご紹介しましたが、シマジさんはパイプを数多くお持ちです。「前の日の晩に、明日伊勢丹に持って行くパイプはどれにしようかと、たくさんのパイプの中から選ぶのが楽しみなんだ。」今週の格言「文化の煙を燻らすパイプは頭の散歩のステッキである。」シマジさんはこんなことをおっしゃっていました。「家でお酒とパイプをやりながら、原稿を書いたり本を読む。そうやって自分の文章や本のストーリーに集中していると頭の中だけ冒険や散歩をしている感覚になるんだ。…私にと

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FEATURE

過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!

ネクタイとシャツが印象を変える「Vゾーンの流儀」
2019.11.18 update

ネクタイとシャツが印象を変える「Vゾーンの流儀」

『皆さん、今日のVゾーンはどんなテーマでコーディネートしましたか?』メンズ館1階=ドレスシャツ・ネクタイのスタイリストが、毎月旬なテーマごとに“Vゾーン”のコーディネートをお届けするコーナー「Vゾーンの流儀」。ここでは、シャツとネクタイの基本的な合わせ方から、難しいと思われがちな柄同士やトレンドを取り入れたコーディネートなど、多彩なVゾーンコーディネート術を日々ご紹介していきます。

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2019.11.18 update

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ミリタリーウェアの機能性を日常的なカジュアルウェアへと落とし込み、“ガーメントダイ(製品染め)”という技法を考案したといわれる<C.P.カンパニー>。自社製品のファブリックに並々ならぬこだわりを見せるこのイタリアンブランドにおいて、“ファブリッククリエイター”という最重要職を担うステファノ・ポラト氏にインタビュー。<C.P.カンパニー>は他ブランドとどこが異なり、なぜ創設から半世紀を経てもなお“特別”であり続けられるのだろうか──。

Q&A

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[イメージコンサルティングサービス]仕事用のスーツばかりで、年相応の自分に似合うカジュアルウェアを探しています。
2019.11.21 update

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メンズ館の専任スタイリストが、お客さまのパーソナルカラー、体型、雰囲気、キャラクターなどを総合的に判断し、トータルイメージをプロデュースする無料のサービスが「イメージコンサルティングサービス」です。 その専任スタイリストの一人「カテゴリースペシャリスト」としてお客さまをご案内する関川 晃彦は、“カジュアル”を主に担当するイメージコンサルタントです。 ここでは、イメージコンサルタント関川の得意分野についてご紹介します。   イメージコンサルタント 関川 晃彦