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  • 【私の愛用品】太田陽介|13年目の<エドワードグリーン>
    2017.02.22 update

    【私の愛用品】太田陽介|13年目の<エドワードグリーン>

    中学生のときに<ナイキ>のエアマックス95でスニーカーに目覚めて、雑誌『BOON(ブーン)』を穴が開くほど読み込んで、古着やヴィンテージジーンズに興味を持ち、大学入学で上京して、頭にたたき込んだ原宿や渋谷の地図をもとにショップを巡る――そんな“体験”を持つ30代前半の男性はきっとたくさんいるはず。伊勢丹新宿店の看板セール「紳士ファッション大市」などの催事の企画・運営を担当するセールスマネージャー太田 陽介もそんな一人。でもちょっと変わっているのは、エイジングが楽しめる“

  • ダンディな“観戦者”が履いていたレガシーな靴が鮮やかに登場!その名も「スペクテーターシューズ」
    2017.02.21 update

    ダンディな“観戦者”が履いていたレガシーな靴が鮮やかに登場!その名も「スペクテーターシューズ」

    スペクテーターシューズ(Spectator Shoes)という名称はご存知でしょうか? スペクテーターとは、「観戦者、観覧者」という意味があり、スポーツを観戦するときに履く靴で、1910~30年代のメンズスーツが確立していった時期の紳士たちが、競馬観戦などのときに好んで履いたものを指します。クラシックスタイルへの回帰がトレンドになっていく今季、メンズ館地下1階=紳士靴では、軽快で個性的な印象を与えるスペクテーターシューズにフォーカス。今回は、三越伊勢丹限定の5足をご紹介します。この春夏に履きたい、色と素

  • 【オーダー会情報】<EDWARD GREEN/エドワードグリーン>|約50種類のデザインからオーダーが可能!自分だけの<エドワードグリーン>を手に入れる愉しみ
    2016.11.01 update

    【オーダー会情報】<EDWARD GREEN/エドワードグリーン>|約50種類のデザインからオーダーが可能!自分だけの<エドワードグリーン>を手に入れる愉しみ

    2016.11.02 - 2016.11.08

    メンズ館地下1階=紳士靴では、11月2日(水)より<EDWARD GREEN/エドワードグリーン>のトランクショーを開催。期間は8日(火)まで。1890年に英国・ノーサンプトンの小さな工場で紳士用の手作りによる靴からスタートした<エドワードグリーン>。英国でも「稀代の才気煥発な靴職人」として瞬く間に名声を上げた同ブランドの創業者エドワード・グリーン氏の、"できる限りの上質を求める"という哲学のもと、生産工程の各セクションに経験豊富な職人を配し、一つ一つに丁寧な作られる一足は、多くの顧客を虜にする珠玉の

  • 【イベントレポート】<EDWARD GREEN/エドワード グリーン>|125周年を迎えた老舗の矜持
    2015.12.25 update

    【イベントレポート】<EDWARD GREEN/エドワード グリーン>|125周年を迎えた老舗の矜持

    粋人、チャーリー・ヴァイスが営む「THE GALLERY by CHALIE VICE」にて密やかに行われてきたエンドユーザーとつくり手の交流イベント。本日のゲストは<エドワード グリーン>のマネージング・ディレクターにして、チャーリーと旧知の仲というヒラリー・フリーマンだ。司会 このたびはお越しいただき、ありがとうございます。ヒラリーを囲んだ当イベントは今回で2回目。作り手の生の声がお届けできるとあって前回も盛況でした。今宵はもう一歩踏み込んで、新作を紹介させていただくと同時にインフォーマルなエピソード

  • 中村良枝バイヤーが語る価値ある1足──<エドワードグリーン>の「チェルシー」
    2015.12.14 update

    中村良枝バイヤーが語る価値ある1足──<エドワードグリーン>の「チェルシー」

    世の中には、逸品、絶品、傑作、名作、一生モノと愛されるものがたくさんありますが、ここで紹介するのはイセタンメンズが胸を張って推奨する本当の名品。連載スタートは、メンズ館地下1階=紳士靴 中村良枝バイヤーが選んだ“鉄板の3足”を紹介します。<エドワード・グリーン>「チェルシー」168,480円ラスト(木型)202の「チェルシー」の黒クラシックな内羽根、1930年代から変わらないスワン・ネック、端正な表情のストレートチップ……、「イセタンメンズでは19