ページトップへ
CLOSE
  • 名門のシャツで愉しむ、大人のビッグシルエット
    2019.01.16 update

    名門のシャツで愉しむ、大人のビッグシルエット

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。   ▶2019年春夏展示会速報!記事一覧はこちら   <ブルッ

  • バイヤーが選ぶ“一針入魂” #8──次代を担うデニムの競演、裾のチェーンステッチに真髄が宿る
    2018.05.25 update

    バイヤーが選ぶ“一針入魂” #8──次代を担うデニムの競演、裾のチェーンステッチに真髄が宿る

    "一針入魂"──メンズ館7階=オーセンティック カジュアルの担当バイヤー柴田信友が連想し、着目したのは、一針に想いを込めた手仕事=デニムの縫製には欠かせない「ユニオンスペシャル」というミシンだ。「チェーンステッチが醸し出す雰囲気はデニムの一つのポイント」と語る柴田。今回登場する3ブランドは、デニムにこだわりの理想を持ち、いずれもオリジナル生地作りからその理想を追求。それぞれに“ベストが違う”というこのアイテムの奥深さを教えてくれる。  なぜジーンズは時代を超えるアイテム

  • 1