2020.09.16 update

〈ウールリッチ〉|長きにわたり作り続けていたバッファローチェックに敬意を表し、次なるステージに向けて作られた新商品がメンズ館7階に登場!

09.16 Wed -09.29 Tue
メンズ館7階=メンズオーセンティック

〈WOOLRICH/ウールリッチ〉誕生から長年アイコンとなっている、バッファローチェックにクローズアップしたプロモーションを、9月16日(水)よりメンズ館7階=メンズオーセンティックで開催。バッファローチェックの過去と現在をテーマに、日本で作られたシャツを販売する。

 


アメリカンカジュアルの定番チェックといえば、誰もが一度は見たことのある赤と黒のバッファローチェック。1830年にイギリス移民のジョン・リッチ2世氏が、ペンシルバニア州に毛織工場を設立したことが、〈ウールリッチ〉の始まりだ。戦時中は、ブランケットの製造やハンター同士を誤射しないように、視認性の高い赤×黒のチェック柄のジャケットをはじめ多くのアイテムを世に生み出した。
そして次なるステージに向けて、長年作り続けていたバッファローチェックに敬意を表し、新たなプロジェクトを立ち上げた。

 




シャツ 25,300円

バッファローチェックのシャツは、ウール素材を使用し作られ続けたが、今回のプロジェクトでは、汎用性の高いコットン素材のネル生地に置き換え、より多くのお客様に着用いただけるよう、シンプルなシャツを製作。
本プロジェクトでは、ウールリッチジャパン社が開発した、3本の糸を撚り合わせブロークン組織に織り上げたオリジナル生地を使用。洗い続ける度に増すキシムような表面のドライ感と生地の裏面が微起毛することで心地よい肌触りになるのが特徴だ。

 



 

またディテールは、前立ての裏面に別布処理を、そして脇には、2本針の巻き縫いとガゼットを取り付けた裾の処理、またやや下がった位置にあるフラップ付きのポケットなど、シンプルでありながらクラシックなアプローチで仕上げている。着用と洗濯を繰り返しで味わい深さを増していく、究極のネルシャツが完成した。

 



 

〈ウールリッチ〉のバッファローチェックは、190年という長い歴史の中で作られてきたオリジナルの柄、そしてその時代に生み出されたアイテムたちを現代にアップデートしたオーセンティックラインを通じて、同ブランドのバックボーンや魅力を、このプロモーションで見つけ出してみてはいかがだろうか。

 

三越伊勢丹オンラインストアで〈ウールリッチ〉の商品を見る


イベント情報
〈ウールリッチ〉プロモーション
  • 開催場所:メンズ館7階=メンズオーセンティック
9月25日(金)の営業のお知らせ

 

Photo&Text:ISETAN MEN‘S net

*価格はすべて、税込です。

お問い合わせ
メンズ館7階=メンズオーセンティック
03-3352-1111(大代表)
メールでのお問い合わせはこちら