2019.12.04 update

魅惑的なパイプタバコの香り!島地勝彦プロデュース「ヘレニズム オードパルファム」が誕生

サロン ド シマジのバーマン、島地勝彦氏自らがブレンドし長年愛煙してきたパイプ煙草「HELLENISM/ヘレニズム」。この香りをフレグランスで再現した「ヘレニズム オードパルファム」が、12月7日(土)よりメンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスにて発売を開始する。


島地氏自身が愛したパイプ煙草「ヘレニズム」。サロン ド シマジのバーでこの味を覚えたパイプ愛好家は、「ヘレニズム」を知ってしまうとまさに“知る悲しみ”を知って、ほかのパイプ煙草はもう吸えなくなる、と島地氏は言う。

そんな、「ヘレニズム」と同じ香りが欲しいというリクエストから生まれたオードパルファムは、パイプ煙草のスモーキーで奥ゆかしいスウィートな香りで、男女問わず愉しめる優雅で魅惑的なフレグランスだ。


「ヘレニズム オードパルファム」
19,800円

創香は、フランス屈指の天然香料の知見を持ち、有名フレグランスを多数手掛けてきた“香りの魔術師”と呼ばれる、アラン・ベルジュ氏が担当。できあがった香りは島地氏が何度もチェックを行い、調香に6カ月もの時間を要した。
また、視覚から香りたつようなスタイリッシュなデザインは、2011年度グッドデザイン賞など多数の受賞歴をもつデザイナーの渡部宏介氏によって手掛けられ、パイプを吸う時のゆっくりとした時間や、ニコチンが時間をかけて脳に到達する感覚の“移ろい”が、色や煙の形で表現されている。

島地氏がおすすめするのは、「ヘレニズム オードパルファム」を頭上に向けて3,4回プッシュして、その香りの霧の中に暫し佇むという贅沢な使い方。きっと誰もが夢中になってしまうこの香りは、メンズ館8階のサロン ド シマジでお試しいただけるので、ぜひ一度立ち寄ってみてはいかがだろう。






島地勝彦
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス<サロン ド シマジ>のプロデューサー。1941年生まれ。青山学院大学卒業後、集英社に入社。「週刊プレイボーイ」に配属され、1983年に同紙編集長に就任、柴田 錬三郎・今 東光・開高健を回答者に据えた「人生相談」で一世を風靡し100万部雑誌に育て上げる。その後、「PLAYBOY日本版」「BART」の編集長を歴任。集英社インターナショナルの代表取締役を経て、2008年に退任。現在は作家・エッセイストに転向。





Photo:TAKU FUJII
Text:ISETAN MEN‘S net

*価格はすべて、税込です。

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