2019.09.06 update

多くの著名人のポートレートを手掛ける、渡辺達生氏による「寿影」プロジェクトの写真展を開催

09.11 Wed -09.17 Tue
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス

多くの著名人のポートレートを長年にわたって撮影してきたカメラマン 渡辺達生氏が、2011年よりスタートさせた『寿影』プロジェクトの写真展を9月11日(水)より、メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスにて開催。シルバー世代の「明るい顔」を残すプロジェクトとして、数々の著名人の、明るく生き生きとした表情を展示する。

 
 

『寿影』とは、渡辺達生氏が作った造語で「遺影の暗いイメージを払拭し、自分らしい大好きなものと一緒に撮影をする」新しい遺影写真を残すため、渡辺氏が立ち上げたプロジェクト。「寿影」プロジェクトをスタートしたきっかけは2011年、義父との別れだという。
「あの世へは笑っていこう!」をテーマに、旅立ちの姿を宝物と一緒に、優しく、楽しく、その人らしく、撮影された、渡辺達生氏の写真は、その考えに賛同した多くの著名人が参加しており、その様子は雑誌「週刊ポスト」にて連載企画としても紹介されていた。メンズ館では今回、その写真を特別展示する。

 

 

  

カメラマン 渡辺達生(わたなべ たつお)
1949年山梨県生まれ、成蹊大学経済学部卒業。在学中からサンケイ出版『週刊サンケイ』でアルバイトを経験し、小学館『GORO』の創刊にも参加。その後『写楽』『週刊ポスト』『週刊プレイボーイ』『週刊文春』『Can Cam』『Ane Can』や、著名な企業CM、レコードのほか、CDジャケットでは『美空ひばり』、『テレサ・テン』からアイドルまで多数手掛けている。写真集は貝殻ビキニで話題になった『武田久美子』、『川島なお美」『島田陽子』など、女優からF1ドライバー『鈴木亜久里』、バドミントン『オグシオ』など200数十冊以上を出版している。2011年より義父の別れをきっかけに楽しく遺影を撮る『寿影』プロジェクトをスタートし、その活動は多岐に渡る日本のなかではトップクラスの地位を築き活躍している。

  

イベント情報 

渡辺達生 写真展「寿影」

□ 9月11日(水)~17日(火)
□メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス

*止むを得ない理由で、展示の内容が変更になる場合がございます。予め、ご了承くださいませ。

*写真の販売はございません。 

  

Text:ISETAN MEN'S net

 

*価格はすべて、税込みです。

 

お問い合わせ

メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
03-3352-1111(大代表)
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