madras × COLUMBUS



コロンブスを代表するカラリスト、三橋弘明氏によるオリジナルカラーの靴。


カラーリング前の革小物と靴。それが三橋氏の手にかかると下のように、豊かな色彩が表現される。展開するのはカラーリングの素晴らしさが伝わりやすいホールカットモデルのみ。

靴 44,000円、革小物 8,000円
お渡し:約2カ月後から


創業100周年を迎える老舗シューケア用品メーカー<コロンブス>を代表するカラリスト三橋弘明氏。国内外のイベントで注目を集める三橋氏と、長年日本のビジネス&ドレスシューズを担ってきた<マドラス>、老舗同士のコラボレーション。仕上げがされていないアッパーの靴を、その場で色などを選びカラーリングするサービスがISETAN靴博で実現。さらに同様のカラーリングが可能な革小物も展開する。唯一無二の靴やレザーグッズを手にすることができる絶好の機会だ。

*価格はすべて、税別です。
*2019年10月1日(火)より消費税率が変更されます。


KANPEKINA



 「完璧な」、ヨーロッパで話題の靴を逆輸入。


カモフラージュ柄のハラコをアッパー全面、または部分使いしたモデルは、日本ではなかなか見られない。グレーのアザラシをコンビ使いしたロングウィングも。

靴 (スエード)50,000円から、(スムースレザー)60,000円から、(ハラコ・アザラシ)80,000円から
お渡し:約4カ月後から


数々の著名ブランドの靴を手がけ、自社ブランドとして<ペルフェット>を展開するシューズメーカー、ビナセーコー。同社がヨーロッパなど海外に向けて展開しているのが、自社ブランド名を日本語読みに置き換えたシューズブランド<KANPEKINA(完璧な)>。

そのオーダー会が日本で初めてISETAN靴博にて開催される。緻密かつ丁寧なつくりの、オーセンティックなドレスシューズで知られる同社そしてペルフェットだが、それとはまた一味違った、大胆なスタイルや斬新な素材使いの靴に驚かされる。ヨーロッパの感性に認められた独自の美意識を味わいたい。

*価格は、税別です。
*2019年10月1日(火)より消費税率が変更されます。


TOMOE × FUKUSKE



『鞆ゑ』、日本をテーマにした靴が『福助』とコラボ。 

ブーツのシャフト前方にコハゼが配されて開いたり留めたりできるようになっている。シャフト部はブラックスエード使用。ISETAN靴博会期中はFUKUSKEソックスも販売(コラボソックスも有)。62,640円


2016年より、「粋で、いなせな日本の美靴」をコンセプトに、メイド・イン・ジャパンの靴を展開してきたシューズブランド『鞆ゑ(ともえ)』。同ブランドがこの度足袋で知られる『福助』とコラボレーション。

ボタンアップブーツ(グランパブーツ)のボタンの代わりに足袋に使うコハゼを内側に配したブーツは、西洋由来の靴と日本の履物文化が正面から組み合った感があり、実に新鮮な印象だ。スーツやジャケットなどのテーラードウェアにはもちろん、和装などとも相性が良さそうだ。
 

YOUNG & OLSEN

The DRYGOODS STORE



人気のブランドから限定の「シューズ・バッグ」登場。


高品質かつユニセックスなカジュアルスタイルで、幅広い男女から支持されているブランド<YOUNG & OLSEN The DRYGOODS STORE(ヤング・アンド・オルセン・ザ・ドライグッズストア)>。中でも売り切れ続出の人気アイテムが、柔らかなエンボスレザーを使ったトートバッグ。このトートをベースとしたISETAN靴博スペシャルモデルがただいま準備中。靴を入れるための「シューズ・バッグ」をイメージして、ハンドライティングなどでバッグの表面に表現されるそう。デザイナー尾崎雄飛氏がどんなアイデアを盛り込んでくるのか、仕上がりが楽しみだ。


entoan



靴じゃなくても、気軽にオーダーできるもの、あります。


革はスムースレザーからエンボス、スエードなどから選べる。カラーもバリエーション豊かに展開。無地か英数字などからデザインを選ぶことができる。9月15日(日)・16日(月)開催。540円


埼玉・越谷を拠点に、革のナチュラルな質感を活かした靴やレザーグッズをメイド・トウ・オーダーで展開しているブランド『entoan(エントアン)』。ISETAN靴博の会場で同ブランドが展開するのは、カンならぬ「革バッジ」。通常のカンバッジの表面を革でカバーしたもので、これを胸元につけていればあなたも「革好き連盟」の仲間入り? 複数の色のバッジを組み合わせるのも面白い。オーダーメイドの楽しさが手軽に感じられるアイテムでもある。


REGAL ARCHIVE



ISETAN靴博会場に、アーカイヴを再現。
ISETAN靴博会場に、アーカイヴを再現。リーガル コーポレーションの膨大なアーカイヴから、選りすぐったコレクションを展示。日本の靴づくりの歩みを紐解いていく。


靴の他に、当時の広告ヴィジュアルなども所狭しと置いてある。中央に見える感謝状は防衛省から贈られたもの。リーガルコーポレーションは長年自衛隊の支給靴を手がけている。


社外不出の資料からわかる、日本の靴の深さと奥行き。
 
千葉・浦安のリーガルコーポレーション本社1階奥には、「REGAL ARCHIVE」と呼ばれる空間がある。そこに置かれているのはおびただしい数の靴と、さまざま書籍、資料など。「ここに入ればまずなくならない、そう思われているから資料がやってくるし、残っているんです」。このように語るのはREGAL ARCHIVEの藤井館長。あえて社員用アーカイヴとして非公開にしているからこそ、「消え物」である靴関係の諸々が保管されてきたのだとも。そこはまた発見の連続だ。


1960年代に一世を風靡した『VAN REGAL』の靴。いわゆるダブルネームのはしりだった。


リーガルのマスターピースであるビーフロールローファーの原型となった、米・ブラウン社製のくるぶし丈のスリッポン。日本製靴時代の日本陸軍向けの靴。アイビーブームを牽引したVANとの協業『VAN REGAL』。そして1964年東京オリンピックの選手用公式靴。これらの一部はISETAN靴博にて展示される。REGAL ARCHIVEを通して日本の靴の来し方を省みることで、靴はより身近な存在として感じられるのではないだろうか。


1964年の東京オリンピックで日本選手団にユニフォームとして提供された靴。セレモニー用と外出用。白い靴は現在もつくられているという。

*価格はすべて、税込です。

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