2019.03.19 update

<PANTALONAIO Osaku Hayato/パンタロナイオ オサク ハヤト >|世界に誇るパンツ仕立て職人、尾作隼人によるオーダーイベントが開催

03.20 Wed -03.26 Tue
メンズ館5階=メンズテーラードクロージング
日本を代表するパンタロナイオ(パンツ仕立て職人)、尾作隼人氏がメイド トゥ メジャーを中心に展開するブランド<PANTALONAIO Osaku Hayato/パンタロナイオ オサク ハヤト >のトランクショーが期間限定で開催。3月20日(水)から26日(火)までメンズ館5階=メンズテーラードクロージングにて行われる同イベントでは、今回のために特別に提案される生地を多数ラインナップするほか、尾作氏本人が来店するオーダーイベントも23日(土)に予定している。





老舗テーラーの壱番館で修業を積み、先達がほぼいないパンツ専門職というフィールドでパイオニアとして活躍する尾作隼人氏。世界中のパンツの修理をこなし、海外のベテランから最高峰のつくり方から副資材の考え方まで徹底して吸収したというパンツ作りはヒップと関節をきれいに包み込む“M”の字を描き、快適な穿き心地を実現している。

特に同氏のパンツは、補正範囲が広く、パターン知識のあるフィッターが接客から型紙作成までを一貫して行うことで、お客さまのご要望を最大限に反映できるのも特徴の一つ。芯地やボタンなどは、国内メーカーと手を組みオリジナルで開発することで、パンツとして考えられる最高の品質を追求しているのだ。




昨年秋に続く開催となる今回のトランクショーでは、前回に引き続き、濃色と淡色を交互に配したピンドット柄のウールモヘヤ生地を尾州・葛利毛織とともに製作。新色のチャコールグレーを加えた全3色がお目見えするほか、倉敷デニムを使用したコットンリネンなど、通常スラックスの縫製工場では、対応できなかったデニム生地コレクションも拡充させる。

上掲の葛利毛織など国産生地メーカーやイタリアインポート生地を中心に、その場限りでしか出会えない"現物生地コレクション"にも注目だ。



パンツ 左:24,840円、右:28,080円

さらに、一昨年ブランドを休止した尾作氏監修のレディメイドライン<m039/エムゼロサンキュウ>が、進化した履き心地で再ローンチ。縫製は、<パンタロナイオ オサク ハヤト>を手掛ける実力派ファクトリーが行い、仕上がりの鍵を握る副資材も今回のために再度選定。腰裏のマーベルトには尾作氏が以前ビスポークで採用していたギンガムチェック生地を配すなど、細部の仕様にも拘りを見せた意欲作となった。

イベント情報

<パンタロナイオ オサクハヤト>トランクショー

□3月20日(水)~3月26日(火)
□メンズ館5階=メンズテーラードクロージング
オーダー詳細
■価格:41,040円から
■お渡し:約6週間後から

*価格はすべて、税込です。

お問い合わせ
メンズ館5階=メンズテーラードクロージング
03-3352-1111(大代表)