2018.12.04 update

【マフラー特集 2018】“王道ブランド”で失敗しない!自分にぴったりのマフラー選び教えます(1/3)

一日の最低気温が10度を切ると感じるのが首周りの寒さ。コートと同時にマフラーも出番です!
今年の本命マフラー「バイカラー」と、2018年らしい「旬な色柄」をテーマに、メンズ館1階=シーズン雑貨・装身具のスタイリスト小原が、失敗しないマフラー選びを指南。お好みのカラーや素材、長さが揃っているうちに早めにご来店ください。





マフラー選び #1

マフラー選びの基準として知っておきたい4つのポイントを解説



①手持ちのアウターやジャケットなどと「色の相性」を見る

ブラック・グレー・ネイビー系…シーンレスでアウターを選ばない万能選手。
ブラウン・ベージュ・カーキ系…温かみと大人らしい印象を与えます。
ホワイト・ライトグレー系…顔映りがよく、明るい印象を与えます。
レッド・オレンジ系…暗くなりがちな冬のコーディネートの差し色として使えます。


②どんな服装に合わせる?「柄との相性」を知ろう

無地柄…どんな服装にも合わせることができる、使い勝手が良いもの。一枚あると便利です。
ストライプ…スーツなどの比較的カッチリとした服装に合わせやすい柄。主張しすぎないストライプを選ぶと◎
チェック・ボーダー…カジュアルな印象を与えます。使われている色次第で、アクセントを加えることが出来ます。


③温かさや重さにも影響する「素材」に着目しよう

カシミヤ…肌あたりが良く柔らかで上品な見た目と、保温・保湿性に最も優れた素材。
アンゴラ・ウール…繊維が細く、柔らかで軽量な素材。温かな空気を逃しにくく、保温性に優れています。


サイズを確認しよう

一本でさまざまなアレンジができるマフラーですが、最も使いやすいサイズは「長さ170×幅30cm」と覚えておきましょう。ピッティ巻きや、スヌード巻きなどの比較的長さを必要とする巻き方でも、このサイズなら大丈夫!サイズが分からない場合は、店頭のスタイリストまでご確認ください。




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