2018.03.07 update

<RAYMOND WEIL/レイモンド・ウェイル>|気品あるネイビーを纏ったメンズ館別注モデルが限定5本で登場!

03.07 Wed-03.20 Tue
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
クオーツショックによってスイス時計産業が危機を迎えていた1976年――<レイモンド・ウェイル>は、多くのサプライヤーや時計職人たちを窮地から救うため、独立メーカーとして創業した。

スイスの時計作りのあるべき姿を体現してきた同ブランドは、サプライヤーから供給されたパーツに対し、厳しい品質検査を行い、ムーブメントの80%以上をスイスで製造している。
現在、スイス・ラショードフォンにある自社工場で組み立てられた時計は、世界中に出荷されている。


今回、メンズ館オリジナルとなるネイビーのコードバンストラップを装着した、スペシャルモデルが5本限定で登場。3月7日(水)にメンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスにてお目見えする。
コードバンは、馬の臀部の皮から作る光沢のある上質ななめし革。使い続けるほど輝きを増していく事から、“キングオブレザー”ともいわれているが、良質な原革の減少から年々入手が困難になっているのだ。


「フリーランサー オープンバランスホイール」
259,200円
SSケース:直径42.5mm、10気圧防水、自動巻

<レイモンド・ウェィル>初のインハウスムーブメントを使用したモデル。
通常12時位置にあるバランスホイールを6時位置に配置し、2つのブリッジで機械の中心を保護している。
オープンワークになっているのでテンプが動く様子をじっくり楽しむことができる。
伊勢丹新宿店メンズ館限定5本

今回の限定モデルでは、下北沢に工房を構える<EARNEST GALLELY>で製作されたコードバンストラップを採用。同社のオーナーであり職人の金森氏がハンドメイドで手掛けたストラップは、あらかじめ腕のカーブに沿って作られているので、高い装着感が魅力だ。



さらに、ストラップの尾錠側にはムーブメントの受け石に使用される人工ルビーに合わせた赤いステッチがワンポイントで施され、メンズ館のためだけにオーダーメイドされた特別仕様となっている。

尚、3月7日(水)から20日(火)までの期間は、<レイモンド・ウェイル>の日本限定モデルや、同ブランドならではのミュージシャンとの限定コラボモデルといった、さまざまなラインナップが揃うフェアを開催。
ぜひこの機会に、気品溢れる時計の数々をご覧いただきたい。


<レイモンド・ウェイル>ウオッチフェア
□3月7日(水)~20日(火)
□メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス

*価格はすべて、税込です。

お問い合わせ
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
03-3352-1111(大代表)
メールでのお問い合わせはこちら