2017.11.14 update

ビスポーク由来の美意識を凝縮した一足──英国老舗"2つクレバリー"がオーダー会を開催

11.15 Wed-11.21 Tue
メンズ館地下1階=紳士靴
美しい曲線と上品なデザインで、世界中に多くの顧客を持つ<ANTHONY CLEVERLEY/アンソニー クレバリー>と<GEORGE CLEVERLEY/ジョージ クレバリー>。数々のビスポークで培ったノウハウをもとに生み出した一足は"手袋のようなフィッティング"と言うに相応しい隅々まで行き届いた履き心地が魅力だ。メンズ館地下1階=紳士靴では、11月15日(水)から21日(火)までの期間、モデルや素材を選択し、お好みの一足をお作りいただけるオーダー会を開催。また、19日(日)には、同ブランドのCEOのジョージ・グラスゴーJr氏と職人が来店し、ビスポークも承る。


創業者であるジョージ・クレバリー氏は1898年に生まれ。ロンドンのビスポークブランドで約40年のキャリアを積んだのち、1958年に自身のブランド<ジョージ クレバリー>をスタート。70年代に一時ブランドを休止するも、90年代になって甥(おい)であるアンソニー・クレバリー氏が自身の名を冠した<アンソニー クレバリー>を立ち上げ、さらに、1993年にジョン・カネーラ氏とジョージ・グラスゴー氏によってブランドが再始動。ブランドアイコンのスクエアのチゼルトゥや、パーフェクトなフィッティングを目指した靴作りで今なお多くの顧客を虜にしている。


エレガントな靴作りを追求しつづける両ブランドは、クラシックシューズの基本を踏襲しつつ、独自のデザインやバランスを組み合わせ、モダンに仕上げた一足はビスポークで培った技術と感性を感じさせる靴づくりが特徴。英国の伝統を重んじながら、質実剛健な顔を持ち、常に進化をつづけているのだ。

今回オーダーできるデザインは<アンソニー クレバリー>と<ジョージ クレバリー>合わせて全21種類。スタッフおすすめは別名レイジーマンシューズと呼ばれるモデル「Churchill」。その見た目通り、足入れがしやすいサイドエラスティック仕様で、ビスポークを彷彿とさせる小ぶりなヒールカップに、ウエスト部分のエレガントなシェイプやイミテーションシューレースのディテイル。日本人の華奢な足にも綺麗にフィットするのも特徴で、透明感ある色合いも、足元を一層上品に演出します。


イベント情報

<アンソニー クレバリー>&<ジョージ クレバリー>オーダー会

□11月15日(水)~21日(火)
□メンズ館地下1階=紳士靴
*ビスポークは19日(日)のみ。
*19日(日)は、CEOのジョージ・グラスゴーJr氏と職人が来店予定
*都合により来店の中止または変更になる場合がございます

オーダー詳細
<アンソニー クレバリー>
「パターンオーダー」■価格:324,000円から (お渡し:約8か月後)
<ジョージ クレバリー>
「パターンオーダー」■価格:194,400円から(お渡し:約8か月後)
「ビスポーク」■価格:810,000円から(お渡し:約1年後 *オーダーから約6カ月後に仮縫いあり)
 
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*価格はすべて、税込です

お問い合わせ
メンズ館地下1階=紳士靴
03-3352-1111(大代表)