【第6回】バイヤー山浦勇樹が語る"My Best Coat"──既成概念から解放されると、もっとコートが楽しくなる(1/8)

メンズ館4・5階の主にインポートクロージングを担当するバイヤーの山浦勇樹は、「コートは年間を通して好きなアイテムで、季節感を告げてくれる大切なものです。そんなワクワク感をポジティブに捉えて、お客さまに伝えるのが、今春の"My Best Coat"。メンズ館4・5階では、クラシックなデザインから春夏にふさわしい新素材での提案まで、イセタンメンズ限定でご用意したものも含め、さまざまなスプリングコートをご用意しました」と語ります。


メンズ館4・5階のインポート編集平場を担当するバイヤーの山浦勇樹

クラシック回帰のトレンドを受けて、春コートでも着丈は長め


トレンチコートが“キング・オブ・メンズコート”として男性を代表するアイテムですが、ファッション暦が長いほど、「コートはジャケットの上に羽織るもの」という固定観念が強くなりがちです。そこで、今春の"My Best Coat"では、コートをもっと自由に考えて、オンにはもちろん、週末には春ニットの上に軽く羽織れるようなエレガントなコートをご用意。これまで春のコートというと着丈が短めな軽快なものが主流でしたが、今春は着丈が長めのドレッシータイプもラインナップしています。


バイヤーが語る今シーズン"押し"のコートはコレ!

<HERNO/ヘルノ>
<MOORER/ムーレー>
<CALIBRO12/カリブロ12>
<rvl/アール・ヴィ・エル>

<HANCOCK/ハンコック>
<Hevo/イーヴォ>
<MACKINTOSH/マッキントッシュ>

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