2016.12.25 update

<SEKItoWA/セキトワ>|世界に誇る日本の”漆黒”をテーマにしたメイド・イン・ジャパンをご紹介

12.26 Mon -01.10 Tue
メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリー
2016年2月に産声をあげた三越伊勢丹のジャパンプレミアムブランド<SEKItoWA/セキトワ>。
職人たちの技術や美意識、日本の文化や伝統の掛け合いが生み出す、洗練されたメイド・イン・ジャパンの商品を提案する<セキトワ>のコンセプトは「掛け算と足し算の答え=積と和」。すべてのアイテムには、このコンセプトが取り入れられていて、国内でオンリーワンの技術を持つ伝統工芸の職人や、長年信頼されるメーカーだけが参加しています。


朧銀塗
左/ワインオープナー 30,240円 商品を見る
中央/ボトルオープナー 7,344円 商品を見る
右/缶切り 15,120円 商品を見る

12月26日(月)から、メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリーでは<セキトワ>プロモーションを開催。唯一無二の存在どうしの掛け合わせが、100年先まで続く普遍的な価値につながるという想いを込めて、愛されるモノをお届けします。

今季で2シーズン目となる、2016年秋冬のテーマは「漆黒」。「漆」の技法に注目し、「朧銀塗り」といわれる新潟漆器の伝統技術を使い、まるで金属のような質感を漆で表現したワインオープナーなどのキッチンアイテムから、京漆で仕上げたぐい飲みやアタッシュケース、武士の甲冑にも使われていたという兵庫県姫路の「黒桟革」を採用したブルゾンや鞄など、<セキトワ>ならではのオンリーワンの掛け合わせをご紹介します。


被せ手付黒桟革 432,000円 商品を見る

戦国時代に大将クラスの甲冑に使用されていたといわれている黒桟革。国産牛革の原皮を白くなめしてから、植物からとった「渋」、液状の「鉄」を浸透させて黒くします。革のシボに手作業で漆を施し、乾燥する工程を何度も繰り返し、深みのある「黒のダイヤ」と呼ばれる艶感のある美しいシボが完成します。

鞄の作りは、ジョッキーの鞍や宮内庁の馬具を製作する<ソメス>が長年培ってきた、丁寧なコバ(革の切断面)の仕上げ技術により、艶のある綺麗な表情に仕上げています。
大きな曲線を描くかぶせの滑らかなラインは、鞍をモチーフにデザイン。馬具づくりで培われた縫製は緻密で正確、耐久性も高く美しい佇まいです。


メルトン×黒桟革
スタジャン 388,000円 商品を見る

カシミアのように繊維の細いウィントンメルトン素材を身頃に配したスタジアムジャンパー。光沢、柔軟性、弾力性に富み、糸の太さに工夫をかさねて毛羽立ちを抑えているため、表面の美しさが保たれます。袖には甲冑に用いられたという漆塗り技術を施したレザーを使用。落ち着いた色使いと上質な素材が、重厚感のある仕上がりを生み出しています。

スタンダードなアイテムを、シンプルで上品なデザインに仕上げた、大人のスタジアムジャンパーです。


ぐい飲み漆塗り 57,240円 商品を見る

手触りの良い木桶の技法で作られた木製のぐい飲みは、長い歴史をもつ伝統の技法を用い、モダンでスタイリッシュなデザイン。
桶をモチーフにし、ねじりを加えた細いタガを真鍮で表現。マットな質感に仕上げられたダークグレーの漆塗りと、木の温もりや優しさが調和した一品です。非常に軽い仕上がりのため使いやすく、ゆったりとくつろぎ、日本酒を楽しむ時間を演出します。

<SEKItoWA/セキトワ>プロモーション
□12月26日(月)~1月10日(火)
□メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリー

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*価格はすべて、税込です。

お問い合わせ
メンズ館4階=インターナショナル ラグジュアリー
03-3352-1111(大代表)