2016.10.30 update

<ウルバン・ヤーゲンセン>|ブランドCEOと腕時計専門Webマガジン「Gressive」編集長によるスペシャルトークイベントを11月13日(日)に開催

11.13 Sun
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
限られた時計愛好家だけに知られた存在であった、<ウルバン・ヤーゲンセン>。今回、メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンスでは、11月9日(水)よりその希少な時計ブランドのお取り扱いをスタートいたします。このデビューを記念し、11月13日(日)には<ウルバン・ヤーゲンセン>CEOであるソーレン・ジェンリー・ペーターセン氏と、腕時計専門Webマガジン「Gressive」編集長、名畑政治氏によるトークショーを開催。この特別な機会ではブランドの歴史や今年発表された話題の新作など、様々な事柄について語る予定となっています。


「何故、<ウルバン・ヤーゲンセン>が希少なのか?」

その理由は細部へわたる作りこみが挙げられます。特に時計の顔ともいえるパーツである文字盤、針といった部分への拘りは非常に強く、自社ムーブを用いて作られた<ref.1140>も例外ではありません。


シルバー製の文字盤は非常に緻密なギヨシェ彫りを複数使い分けており、約700もの工程を経て作られます。これらは、他のメーカーに比べても非常に高いレベルで仕上げられているのが一目瞭然です。


アプライドのインデックスも金無垢で作られおり、全ての角へ面取りを施すことでデザインのシンプルさを引き立てる輝きを持っています。針はブルースチールと18金、異なる素材をロウ付けしてから磨き上げるなど、極めて手間のかかる造りをしており、針一つを作るにも職人が丸2日間を要するほどです。

「Jules Collection ref.2340」 K18WG/ケース径40mm/3気圧防水/約60時間パワーリザーブ/手巻


ウルバンの孫にあたるJuleの名を冠し2016年に発表された新作の<ref.2340>。今まで用いられていた繊細なギヨシェ文字盤に代わり、19世紀遡るグレナージュと呼ばれる手法を用いた文字盤となっています。熟練した職人が銀製の文字盤に、塩や銀などを加えた特殊な加工液を何層にもコーティングし磨き上げることで、生み出される文字盤は、独特な質感と輝きを放っています。

<ウルバン・ヤーゲンセン>のこれまでの歴史や、その魅力に触れられるまたとない機会に、ぜひお越しください。

<ウルバン・ヤーゲンセン>スペシャルトークイベント
□日時:11月13日(日)午後3時~4時
□場所:メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
□参加費:無料
*参加のお申し込みやお問い合わせは、店頭またはお電話にて承ります。03-3225-2852(直通) 担当:桃井/竹下
*イベントは予約制となります。定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。


お問い合わせ
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
03-3352-1111(大代表)