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  • レガシーの鼓動が聞こえる、英国最高峰の靴
    2019.09.11 update

    レガシーの鼓動が聞こえる、英国最高峰の靴

    英国随一の高級既製靴メーカーとして、時代を越えて愛され続ける名品を生み出してきた<EDWARD GREEN/エドワードグリーン>。その代表作の一つが、エプロンフロント(Uチップ)スタイルのモデル「ドーバー」である。U字(モカ)部分に施されたスキンステッチをそっと指でなぞると、熟練職人が手にするイノシシの髭を撚った針の正確無比な運針を感じることができる。同じく、手仕事により縫い目を見せない仕様になっているつま先の接合部(スプリットトゥ)も格別だ。いつの時代も<エドワードグリーン>の象徴ともいえるこの「ドーバ

  • フランスとケニアの融合、これがダッドスニーカーの最終進化形
    2019.09.10 update

    フランスとケニアの融合、これがダッドスニーカーの最終進化形

    「MBT-METRO」27,000円 坪内浩が長らくデザイナーを務めるフランス発ブランド<PATRICK/パトリック>から驚きの一足が登場した。ドレスシューズにも通じるミニマルなアッパーは定番人気モデルの「メトロポール」。その足元に履かせたのはなんと、マサイ族にヒントを得たという<MBT>のソールだ。湾曲させたソール形状により、歩行時の身体のバランスや姿勢を整えることをサポートする。ダッドスニーカーのブームにとどめを刺す一足になりそうだ。 *価格はすべて、税込みです。お問い合わせメンズ館地下1階=紳

  • 新しいフィッティング、<ECCO/エコー>の「QUANT-U」を体験。
    2019.09.10 update

    新しいフィッティング、<ECCO/エコー>の「QUANT-U」を体験。

    イセタンメンズ監修の全13色のレザー。さまざまな着こなしやスタイルに対応したセレクションだ。スニーカー 82,080円(お渡し:当日~1週間後) <ECCO/エコー>の「QUANT-U(クアントゥー)」は、同ブランドの人気スニーカーである「SOFT8」をベースに、それぞれの人の足や歩行に合わせたミッドソールを内蔵するカスタマイズプログラム。まず特殊な3D スキャナーを使って15 秒で足のすみずみまでを計測。このときのデータによって最適なミッドソールの形状を形成するという。次にセンサーが内蔵された靴を履い

  • ビジネスシューズの概念を覆す一足
    2019.09.06 update

    ビジネスシューズの概念を覆す一足

    業界が騒然となった令和元年のニュース、それが<madras Walk MIZUNO SELECT/マドラス ウォーク ミズノ セレクト>だ。   シューズ(ストレートチップ) 32,400円 名門同士による強力タッグ  <マドラス ウォーク ミズノ セレクト>はその名のとおり、<マドラス>と<ミズノ>という日本が誇る実力派がタッグを組んだブランド。スポーツ庁が打ち出したFUN+WALK PROJECTにより日常にエクササイズを採り入れる機運が高まりつつある背景を受けたものだ。破綻のな

  • 靴磨き頂上決戦 ついに、最強が決まる
    2019.09.02 update

    靴磨き頂上決戦 ついに、最強が決まる

    近年世界的に盛り上がりを見せる靴磨き。ロシア、スウェーデン、シンガポールの腕利きたちがISETAN靴博に急遽来日。彼らを迎え撃つのは「Brift H」の長谷川裕也氏、「TheWay Things Go」石見豪氏、「Y’s Shoeshine」杉村祐太氏。靴磨きのタイトルホルダーたちが集結し、まさに世界的なスケールで、靴磨き職人の頂点がこの日決まる! 長谷川裕也 Yuya Hasegawa 東京・青山の靴磨きサロン『Brift H(ブリフトアッシュ)』代表。2017 年に英国ロンドンで開催さ

  • いま注目のショップが軒を連ねる。 シューシャイン・ アーケードに集う 靴磨きたち。
    2019.09.02 update

    いま注目のショップが軒を連ねる。 シューシャイン・ アーケードに集う 靴磨きたち。

    それぞれの地で腕を奮う靴磨き職人たちが、ISETAN靴博に一挙集結。彼らの横顔と魅力をダイジェストで紹介。 Brift H 長谷川裕也 ブリフトアッシュ 靴磨きブームの仕掛け人。2004 年から路上で靴磨きを始めた長谷川裕也氏が、「日本の足元に革命を」というスローガンとともに2008 年に東京・青山でスタートした靴磨き店。世界で初めてカウンタースタイルを導入し、これまでの靴磨きのイメージを覆すスタイルでたちまち話題となり、各種メディアで紹介された。さらにロンドンで開催された第1回のWorld Champ

  • 彼女たちは男と靴をこんな風に見ている。「私たちが気になるメンズの靴」とは
    2019.09.01 update

    彼女たちは男と靴をこんな風に見ている。「私たちが気になるメンズの靴」とは

    靴に気遣い、靴にこだわる男性たちは、女性たちの目にどのように映っているのか。靴に関して一家言ある、各界で活躍する方々を緊急招集、日頃感じている男性の靴に関するさまざまを自由に語っていただいた。 左から、森 香利(伊勢丹新宿店メンズ館スタイリスト)、丸山尚弓(メンズファッションライター)、LOVE(ミュージシャン)、森田美里(シューズデザイナー)、河村真菜(靴磨き職人) ──以前、本日ご参加されている丸山さんから、紳士靴の世界は女性にないジャンルだとお聞きしたことがあったのですが、まず、男の靴ってこんなとこ

  • ここでしか出会えない「別注靴」を一挙紹介。
    2019.09.01 update

    ここでしか出会えない「別注靴」を一挙紹介。

    世界各国のシューズブランドが手がけた唯一無二の靴がISETAN靴博に集結。個性豊かで、なおかつ深いこだわりを持った靴はどれも見逃せない。 CROCKETT & JONES/クロケット&ジョーンズ カラフルなコードヴァンを、ホールカットで。 「ALEX」各151,200円 ホールカットのスタイルはつり込みなどより高い製靴技術が必要とされる。さらに希少で扱いがデリケートなコードヴァンを使うことで、極めてラグジュアリーな別注モデルが実現した。カラーは全6色を展開(写真上はウイスキー)。ラストは

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MEN'S CONTEMPORARY SHOP NEWS
2019.11.18 update

MEN'S CONTEMPORARY SHOP NEWS

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インタビューやおススメのアイテムを紹介!

【特集|インタビュー】稀代のファブリッククリエイターが牽引、“機能服”のパイオニア<C.P.COMPANY/C.P.カンパニー>がこれからもスペシャルである理由
2019.11.18 update

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ミリタリーウェアの機能性を日常的なカジュアルウェアへと落とし込み、“ガーメントダイ(製品染め)”という技法を考案したといわれる<C.P.カンパニー>。自社製品のファブリックに並々ならぬこだわりを見せるこのイタリアンブランドにおいて、“ファブリッククリエイター”という最重要職を担うステファノ・ポラト氏にインタビュー。<C.P.カンパニー>は他ブランドとどこが異なり、なぜ創設から半世紀を経てもなお“特別”であり続けられるのだろうか──。

Q&A

ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!

[イメージコンサルティングサービス]仕事用のスーツばかりで、年相応の自分に似合うカジュアルウェアを探しています。
2019.11.21 update

[イメージコンサルティングサービス]仕事用のスーツばかりで、年相応の自分に似合うカジュアルウェアを探しています。

メンズ館の専任スタイリストが、お客さまのパーソナルカラー、体型、雰囲気、キャラクターなどを総合的に判断し、トータルイメージをプロデュースする無料のサービスが「イメージコンサルティングサービス」です。 その専任スタイリストの一人「カテゴリースペシャリスト」としてお客さまをご案内する関川 晃彦は、“カジュアル”を主に担当するイメージコンサルタントです。 ここでは、イメージコンサルタント関川の得意分野についてご紹介します。   イメージコンサルタント 関川 晃彦