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  • 【2019年春夏速報⑤】名門のシャツで愉しむ、大人のビッグシルエット
    2019.01.16 update

    【2019年春夏速報⑤】名門のシャツで愉しむ、大人のビッグシルエット

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 ▶2019年春夏展示会速報!記事一覧はこちら <ブルッ

  • 2018年を3大キーワードで総括!オーセンティックウェア編|リフレッシュオープンであらゆる年代を惹きつけるフロアへ進化
    2018.12.29 update

    2018年を3大キーワードで総括!オーセンティックウェア編|リフレッシュオープンであらゆる年代を惹きつけるフロアへ進化

    2018年もいよいよ終盤、今年もイセタンメンズネットではファッションに関わるさまざまな特集やニュースなどの話題をお届けしてきました。今回は常に注目を集めるフロアである、紳士靴・ビジネスクロージング・オーセンティックウェアの各バイヤーから、1年を象徴する3つのキーワードを軸に2018年を振り返ります。第2弾は、メンズ館7階=オーセンティックウェア担当バイヤーの柴田に話を伺いました。果たしてどんなキーワードを取り上げるのか…要チェック!▶『2018年を振り返る』記事一覧はこちらからオーセ

  • コンセプトワードは、タイムレスとエイジレス
    2018.12.23 update

    コンセプトワードは、タイムレスとエイジレス

    時は流れてみなさん、こんにちは。いよいよ冬本番となりますが、防寒の準備はいかがですか??オーセンティックウエアの担当バイヤー柴田です。前回に引き続き、新生7階について解説していきます。7階のリフレッシュオープンで個人的に感慨深かったのは、15年前はメンズ館2階にあったブランドが7階に来たことです。時と共に成長し、今のエッセンスを打ち出すブランドが、ある意味タイムレスなビッグブランドと共存するのが、新生7階の最大の魅力だと思います。前回までの連載はこちらシバタ風ワイドパンツMIXスタイル担当マネ

  • 「良い店」の条件と「新しいフロア」の意味
    2018.12.16 update

    「良い店」の条件と「新しいフロア」の意味

    トラッドの源流とその子どもたちみなさん、こんにちは。オーセンティックウエアの担当バイヤー柴田です。ブログ一発目は楽しんでいただけましたでしょうか。ぜひさかのぼって読んでください。前回までの連載はこちらシバタ風ワイドパンツMIXスタイル担当マネージャー 太田陽介編はこちら さて、9月に7階をリモデルして、いろんな声をいただいています。もちろん、もうご覧いただいていると思いますが、壁側に<ラルフローレン><ブルックス ブラザーズ><ダブルアールエル ラルフローレン>の3ブラ

  • 【メンズ館限定】<Brooks Brothers/ブルックス ブラザーズ>が税抜8万円でオーダー可能!貴重なMade in JAPANもご用意
    2018.11.16 update

    【メンズ館限定】<Brooks Brothers/ブルックス ブラザーズ>が税抜8万円でオーダー可能!貴重なMade in JAPANもご用意

    メンズ館7階=オーセンティックウェアにてリフレッシュオープンした<Brooks Brothers/ブルックス ブラザーズ>では、あなただけの特別な1着が仕立てられる「パーソナルオーダー」をご提案。オーダースーツを手頃な価格でお楽しみいただけるスペシャル生地をご用意するほか、伊勢丹新宿店限定となる“Made in JAPAN”のオーダーも可能だ。 今回メンズ館では、オーダースーツ初心者という方にもおすすめの”スペシャル生地”、全8種をご用意。スー

  • 紺ブレの世界観を崩さず、太田流に着てみる
    2018.11.04 update

    紺ブレの世界観を崩さず、太田流に着てみる

    紺ブレの世界観を崩さず、太田流に着てみる7階=オーセンティックカジュアル時代はご贔屓にしていただきありがとうございました。オーセンティックカジュアル改め、オーセンティックウェア セールスマネージャーの太田陽介です。担当バイヤーの柴田信友のブログでも発信させていただきましたが、メンズ館15周年に合わせて、7階=オーセンティックカジュアルが「オーセンティックウェア」に進化いたしました。柴田とは対談記事で、「なぜ今、スタイル編集フロアなのか」を語りましたが、やはり着こなしという実践でご覧いただくのが一目瞭然

  • シバタ風ワイドパンツMIXスタイル
    2018.10.27 update

    シバタ風ワイドパンツMIXスタイル

    7階=オーセンティックウェア ブログ第二回は、前回に引き続き「ブレザー」+「ワイドパンツ」の着こなしを深堀します。<ブルックス ブラザーズ>の「ミラノ」フィットを軸に、シバタ風MIXスタイルをご紹介します。前回の連載はこちら 「紺ブレ」にはじまり、「紺ブレ」におわる<ブルックス ブラザーズ>ブレザー 74,520円その他パンツ・デニムシャツ・Tシャツ・キャップ・スニーカーすべて本人私物アメトラ崩しは「パンツ」から入ってみるアメトラの重鎮<ブルックス ブラザーズ>の金ボ

  • 「紺ブレ」にはじまり、「紺ブレ」におわる
    2018.10.23 update

    「紺ブレ」にはじまり、「紺ブレ」におわる

    やっぱり<ブルックス ブラザーズ>に行き着くみなさん、こんにちは。オーセンティックウェアの担当バイヤー柴田です。いよいよブログ一発目スタートです!仕事柄いろいろな洋服、スタイルを経験してきましたが、なんだかんだでどんなときにも“金ボタンの紺のブレザー”はクローゼットにありましたね。渋カジ・キレカジ時代を象徴したアイテムですが、商品のコンセプトがしっかりしているが故に、「きちんと着崩すことができる」アイテムの代表格なんだなと改めて感じます。なかでも<ブルックス ブラザーズ>は僕の