FEATURE
過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!
ISETAN MEN'S net ウィークリートピックス 5
イセタンメンズネットの今週のトピックスをまとめた「ISETAN MEN'S net ウィークリートピックス 5」。伊勢丹新宿店メンズ館を中心に新宿店を取り巻く旬な情報をイセタンメンズネット編集者がピックアップしてお届けします。
クラシックスタイルはストリートファッションやデザイナーズモードに比べて、ゆっくりと移り変わっていくものだ。だが、そのスピードは年々加速しており、ここ数シーズンは、ジャケットのアンコン化やパンツシルエットのテーパード化など、その変化は目に見えて著しい。メンズ館5階=ビジネス クロージングのバイヤー稲葉智大は、こう話す。「今年はコートのシルエットに変化が見られます。じつは2年ほど前からこの傾向は始まっていて、ピッティ・ウォモ(※世界最大級の紳士服展示会)でも顕著に見られていたのですが、今季は明確にトレンドとし
バーナード 玲 メンズ館5階=ビジネス クロージングスタイリスト ジャケット:<ルカグラシア>253,800円シャツ:<バグッタ>28,080円パンツ:<PT01>37,800円 メンズ館5階=ビジネス クロージング □メンズ館5階=ビジネス クロージングのスナップ一覧はこちら*価格はすべて、税込です。お問い合わせメンズ館5階=ビジネス クロージング03-3352-1111(大代表)メールでのお問い合わせはこちら
バーナード 玲 メンズ館5階=ビジネス クロージングスタイリスト ジャケット:<パイデア>151,200円シャツ:<バグッタ>35,640円ネクタイ:<ジエレ ミラノ>16,200円パンツ:<PT01>37,800円 メンズ館5階=ビジネス クロージング □メンズ館5階=ビジネス クロージングのスナップ一覧はこちら*価格はすべて、税込です。お問い合わせメンズ館5階=ビジネス クロージング03-3352-1111(大代表)メールでのお問い合わせはこちら
3月7日(水)にスタートする「オンリー・エムアイ 春のキャンペーン」のテーマは“ONE OF A KIND”。期間中は、唯一無二の価値を持つ一点モノをメンズ館=各階で特集し、モノの背景にある想いや過程をプレゼンテーションする。 メンズ館5階=ビジネス クロージング担当バイヤーの山浦勇樹 ファッションに限らず、グローバル化が加速し、世界中が画一化する状況に対して、作り手(クリエーター)と使い手(消費者)の双方が「個」を大事する気運が高まっている。新しい時代のラグジュアリー(豊かさ)を
下山 弦也 メンズ館5階=ビジネス クロージングアシスタントバイヤー スーツ:<パイデア>205,200円 メンズ館5階=ビジネス クロージング □メンズ館5階=ビジネス クロージングのスナップ一覧はこちら*価格はすべて、税込です。お問い合わせメンズ館5階=ビジネス クロージング03-3352-1111(大代表)メールでのお問い合わせはこちら
昨年6月にフィレンツェで開催され、約1200にも上るブランドが参加、3万人以上の来場者を記録した第92回PITTI IMMAGINE UOMO(ピッティ・イマジネ・ウオモ)が新宿3丁目にやってくる!――2018年春夏シーズンの開幕を告げる「ピッティ・イマージネ・ウオモ@イセタンメンズ」(以下ピッティ)が1月24日(水)より伊勢丹新宿店メンズ館で開催。今回、メインストリームとなるメンズ館5階=ビジネス クロージングを担当バイヤーの山浦がナビゲート。イセタンメンズでは10回目となるメンズファッションの祭典の見
昨年は「クラシック回帰」が注目されたが、今年もメンズスタイルに新たなトレンドが生まれている。たとえばボトムスはプリーツ入りのシルエット主義からカラードパンツの時代へ。ジャケットのインナーはシャツからポロシャツへと変化しそうだ。オフィスの「脱スーツ」化に、ニットアンサンブルの提案が新鮮だ。クラシック系のメゾンやブランド、世界中のウェルドレッサーの傾向など、多様かつ独自の視点からメンズ館5階=ビジネス クロージング担当バイヤー山浦 勇樹がピックアップした最旬のキーワード&アイテムを紹介しよう。
メンズ館5階=ビジネスクロージングにあって一際目を引く遊びの効いたジャケットを提案する<ernesto/エルネスト>のオーダー会が開催され、デザイナーのエンリコ・メッツァドリ氏が来店。ファッション雑誌『MEN'S Precious(メンズプレシャス)』(小学館刊)のエグゼクティブ・ファッションエディター矢部克已さんが、<エルネスト>と<PAIDEIA/パイデア>の特徴と、さらに、12月末に日本ではメンズ館限定でスタートする新プロジェクトについて伺った。 関連記事 【動画】MEN'S Precious(メ
ビジネスマンのファッションの自由化が叫ばれる中で、"ジャケパン"スタイルの浸透に伴い、スーツ一辺倒だった彼らにとって、自分を表現できるスタイルの幅が広がってきました。"ジャケパン"は文字通り、ジャケット+パンツの略。スーツと違い、コーディネートの幅が広がるため、ビジネスマンの間でも一般化していて、お洒落な男性の着こなしの定番となっています。例えば、ネイビージャケット×グレーパンツといった王道のスタイルをはじめ、イタリアンテイストたっぷりのアンコンジャケットにホワイトのコットンのパンツを合わせた
過去の記事まで読み返したくなる連載記事を公開中!
イセタンメンズネットの今週のトピックスをまとめた「ISETAN MEN'S net ウィークリートピックス 5」。伊勢丹新宿店メンズ館を中心に新宿店を取り巻く旬な情報をイセタンメンズネット編集者がピックアップしてお届けします。
インタビューやおススメのアイテムを紹介!
―――スラックス3モデルを徹底比較。人気デニムの着用感もチェック パンツ選びで気になるのが、自分の体格に合うシルエット。股上やわたり幅、裾幅のわずかな違いによって、穿いたときの印象は大きく変わります。今回は、幅広いモデルを展開する<PT TORINO/ピーティートリノ>から、スラックス3モデルをピックアップ。体格の異なる2名がそれぞれに合うサイズを着用し、モデルごとの特徴と見え方の違いを比較します。さらに後半ではデニムモデルもご紹介します。 幅広いフィットから選べる<PT TORINO/ピー
ファッションに関する疑問やHOW TOを紹介!
クールな男を演出するアウターとして、この数シーズン人気を集めている“レザージャケット”ですが、お手入れの必要性についてはご存知でしょうか。 スキンケアと同様にこまめなお手入れが、5年10年と長く着用できるコツであり、革の馴染みやシワの入り具合なども左右します。 今回は、革靴をはじめ、レザーアイテムのケア製品を主に取り扱う<コロンブス>のマイスターで、レザーアイテム全般のお手入れに関するスペシャリストでもある松戸 啓明さんに革ジャンのお手入れについて解説してもらいました。 「革ジャン」お手入れ 目