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  • 【特集】春のスニーカー選びの気分は断然“白”──紳士の品格をアップさせる“白スニ”の魅力とは。
    2019.03.25 update

    【特集】春のスニーカー選びの気分は断然“白”──紳士の品格をアップさせる“白スニ”の魅力とは。

    老舗・名門によるクラシック基調のスニーカーも、ラグジュアリーメゾンのハイテクを搭載したスニーカーも、その魅力はなんといっても汎用性の高さにあるだろう。セットアップやジャケパン、デニムにはもちろん、上級者たちはスーツに取り入れているほど。計算し尽くされたデザインは、他とは一線を画すことのできる紳士の足元にふさわしいスニーカーといえる。特に春の季節感を表現するなら間違いなく“白”。ピカピカの足元で、新しい装いを愉しみたい。今回は、上質でありながら、自らのアイコンを巧みに忍ばせて、大人の

  • <Stefano Bemer/ステファノ ベーメル>|優美なシルエットと装飾性の高い意匠はまさに"芸術"──フルオーダーも可能な期間限定イベントを開催
    2018.09.25 update

    <Stefano Bemer/ステファノ ベーメル>|優美なシルエットと装飾性の高い意匠はまさに"芸術"──フルオーダーも可能な期間限定イベントを開催

    2018.09.26 - 2018.10.02

    クラシックでエレガントなデザイン、それを引き立たせる上質な素材使いは“革の魔術師”の異名を持つことでも広く知られるシューメーカー<Stefano Bemer/ステファノ ベーメル>がオーダー会を開催。9月26日(水)から10月2日(火)までの期間限定でメンズ館地下1階=紳士靴にて行われる。関連記事:【インタビュー】<Stefano Bemer/ステファノ ベーメル>2代目当主 トマゾ・メラーニ|不世出の靴職人を継ぐ人々伝統的な技術が生み出す一足は"上質"という言葉がよく似合

  • 時を越えて上質なクラシックを発信──天才靴職人の技術を継承する<Stefano Bemer/ステファノ ベーメル>の最新コレクションが登場
    2018.08.03 update

    時を越えて上質なクラシックを発信──天才靴職人の技術を継承する<Stefano Bemer/ステファノ ベーメル>の最新コレクションが登場

    世の中には、逸品や傑作、名作と愛されるものはたくさんあるが、紳士のおしゃれの到達点として、誰にでも誇れる靴は、一足でも持っておきたいところ。“革の魔術師”の異名を持ち、伝統的な技術が生み出す極上の1足を世に発信し続ける<Stefano Bemer/ステファノ ベーメル>もそのうちの一つだ。メンズ館地下1階=紳士靴では、8月8日(水)より、2018年秋冬の新作コレクションが登場。ハンドメイドによる足入れの良さ、絶妙なフィッティングによる本格的な一足は、クラシックシューズをはじめ、足元

  • Leather Exotica──足元に、エキゾチックレザー
    2017.09.18 update

    Leather Exotica──足元に、エキゾチックレザー

    目の肥えた男たちが最後にたどり着くのがエキゾチックレザーのシューズ。足元でさりげなく存在感を漂わせる、が彼らのたしなみだ。(上から)<CARVIL/カルヴィル>ブーツ 205,200円ナローなラウンドトウにグレーで染めたリザードがダメを押す、フレンチ・シックな佇まい。左右対称の斑は惚れ惚れする域に。*9月19日(火)から販売予定<フラテッリ ジャコメッティ>ブーツ 199,800円巧みなエキゾチックレザー使いで知られるイタリア・ベネト地方の老舗を象徴するマウンテンブーツ。エレファントレザーを使用。<

  • 森岡弘さんと歩く(3)「春のメンズ館地下1階」|良い靴とは一期一会。履いてみて初めてわかる名靴の価値
    2016.03.23 update

    森岡弘さんと歩く(3)「春のメンズ館地下1階」|良い靴とは一期一会。履いてみて初めてわかる名靴の価値

    早稲田大学在学中より、婦人画報社(現ハースト婦人画報社)で編集業務にかかわり、卒業後は正社員として男性ファッション誌『メンズクラブ』編集部でファッションエディターとして従事。退職後、ファッションディレクター&スタイリストとしてさまざまなメディアで活躍する森岡弘さん。「男にとって靴とは」と問うと、「実用であると同時に、嗜(たしな)みの世界」と言います。試し履きすると、奇跡の一足のようなものと出会える――5階でジャケットを試着していただいた後は、地下1階で靴を見ていただきます。自分は日本人に多い甲高幅広なんで

  • 【インタビュー】<stefano bemel/ステファノ・ベーメル>2代目当主 トマゾ・メラーニ|不世出の靴職人を継ぐ人々
    2016.02.21 update

    【インタビュー】<stefano bemel/ステファノ・ベーメル>2代目当主 トマゾ・メラーニ|不世出の靴職人を継ぐ人々

    靴好きなら知らぬ人はいない、アルティジャーノ。惜しまれつつ48歳という若さで亡くなったステファノ・ベーメルの遺志は、かれの妻と右腕だったふたりの職人、そして70年の歴史がある皮革学校の当主に受け継がれた。足に吸いつく履き心地をはじめて教えてくれた既製靴は、ステファノ・ベーメルだった。工房をかまえてわずか10年あまりでイタリア屈指の洒落者、フランコ・ミヌッチに認められ、一級の工芸品のみが集うDAギャラリーに永久展示された新進気鋭の実力をまざまざと思い知らされた。修理の仕事をこなしつつ、店を閉めると靴職人のも

  • <STEFANO BEMER/ステファノ ベーメル>|オーダー会を開催、天才靴職人の技術を継承する確かな靴づくりが魅力
    2015.11.06 update

    <STEFANO BEMER/ステファノ ベーメル>|オーダー会を開催、天才靴職人の技術を継承する確かな靴づくりが魅力

    2015.11.04 - 2015.11.10

    3種類のオーダーからセレクトが可能な期間限定のオーダー会を開催11月4日(水)から10日(火)までの期間、メンズ館地下1階=紳士靴では<STEFANO BEMER/ステファノ ベーメル>のオーダー会を開催中。来る7日(土)は「ステファノ ベーメル」社CEOのトム・マーゾ氏と同社でスミズーラ部門を牽引する、日本人職人の井俣 久美子氏が来店し、製作工程の実演会を行うほか、その場でフィッティングやオーダーの相談も受けれる絶好の機会となっています。<ステファノ ベーメル>はもともと靴の修理工をしていた創業者、故ス