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  • 2018年を3大キーワードで総括!紳士靴編|ビジネス・カジュアル・スポーツの領域を飛び越えた靴が注目を浴びた一年
    2018.12.28 update

    2018年を3大キーワードで総括!紳士靴編|ビジネス・カジュアル・スポーツの領域を飛び越えた靴が注目を浴びた一年

    2018年もいよいよ終盤、今年もイセタンメンズネットではファッションに関わるさまざまな特集やニュースなどの話題をお届けしてきました。今回は常に注目を集めるフロアである、紳士靴・ビジネスクロージング・オーセンティックウェアの各バイヤーから、1年を象徴する3つのキーワードを軸に2018年を振り返ります。そんな第1弾は、メンズ館地下1階=紳士靴担当バイヤーの福田に話を伺いました。果たしてどんなキーワードを取り上げるのか…最後まで要必読です!▶『2018年を振り返る』記事一覧はこちらから紳士靴

  • 本格靴業界に静かな革命をもたらした<CALMANTHOLOGY/カルマンソロジー>の金子 真が示す、2シーズン目のさらなる進化。
    2018.11.21 update

    本格靴業界に静かな革命をもたらした<CALMANTHOLOGY/カルマンソロジー>の金子 真が示す、2シーズン目のさらなる進化。

    世界最高峰の紳士靴を取り揃えるメンズ館地下1階=紳士靴にあって、欧米列強に比肩する美しさ、存在感、クオリティを発揮する国産本格靴ブランド<CALMANTHOLOGY/カルマンソロジー>。すでに日本代表といっても決して大げさではないシューズデザイナー・金子 真氏に、その芸術的なモノづくりとイメージづくりに込められた思いを訊いた。イベント情報<カルマンソロジー>プロモーション□11月28日(水)~12月11日(火)□メンズ館地下1階=紳士靴►シューデザイナーとして17年のキャリアを積んだ<カル

  • 【インタビュー】<カルマンソロジー>金子真|枯れたプレイヤー
    2018.03.28 update

    【インタビュー】<カルマンソロジー>金子真|枯れたプレイヤー

    シューデザイナーとして17年のキャリアを積んだ金子真が<カルマンソロジー>を立ち上げた。金子は取材の冒頭、日本最高峰の既製靴をつくりたかったと語ったが、実物を手にとり、実際に足を合わせてみれば、それがけして大風呂敷の類ではないことがわかるはずだ。関連記事A JAPANESE CREATOR――世界を見据える日本のクリエーター【CALMANTHOLOGY/カルマンソロジー】<カルマンソロジー>デザイナーの金子真氏高知の片田舎で育った中学生はなんともませていた。 「ぼくは古着が好きで、

  • A JAPANESE CREATOR――世界を見据える日本のクリエーター【CALMANTHOLOGY/カルマンソロジー】
    2018.03.26 update

    A JAPANESE CREATOR――世界を見据える日本のクリエーター【CALMANTHOLOGY/カルマンソロジー】

    シューズ左:95,040円右:97,200円*シューキーパーは参考商品伝統と革新が交錯する日本の美意識の結晶 約17年、国内のシューズブランドで腕を磨いた。現場に出るのが大好きで、デスクでデザインを考えているときより、工場で職人と話しているときのほうがワクワクした。祖父がテーラーだったせいもあるかもしれない。大量生産・大量消費社会のなかで価格競争に翻弄され、日本のものづくり文化が衰退していくのが許せなかった。いきなり多くの人に理解されなくてもいい。けれども、誠実なものづくりの先に夢と希望に満ちた未来