<AKAPAN>の魅力を深掘り!小澤征悦さんプロデュースのAKAPANが伊勢丹に!


今回の「大人の社会科見学」は、伊勢丹新宿店メンズ館の肌着バイヤーから呼び出されたGUIDEクルーのもとに俳優の⼩澤 征悦(おざわ ゆきよし)さんがサプライズで登場するところからはじまります!

驚くクルーを前に、「皆さんに紹介したいアイテムがありまして」と笑顔で話すおざわさん。ご自身がディレクターを務めるブランドで、1月14日(水)より伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 肌着・靴下・ナイティでポップアップを開催する<AKAPAN/アカパン>について語っていただきます。

 

今回の登場人物

【GUIDEクルー】
TASHIRO/たしろ=下町育ちのサウナ好きの みんなのセンパイ(画像左)
TSUCHIYA/つちや=様々なジャンルの王道から愉しむGUIDE編集長(画像左から2番目)
OKADA/おかだ=伊勢丹メンズ館のオウンドメディア「ISETAN MEN’S net」編集長(画像右)

【GUEST】
⼩澤 征悦(おざわ ゆきよし)さん
<AKAPAN>ディレクター、俳優
1974年6月6日生まれ、アメリカ・カリフォルニア州出身。
1998年、NHK大河ドラマ「徳川慶喜」で俳優デビュー。翌1999年には映画『豚の報い』(崔洋一監督)で初主演を飾る。16年には『JUKAI—樹海—』(監督:ジェイソン・ザダ)でハリウッドデビューも果たす。
近年の主な出演作に、ドラマ『罠の戦争』(23/KTV・CX)、『こんばんは、朝山家です。』(25/ABC・EX)
映画『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』(24)、『でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男』(25)、
『ベートーヴェン捏造』(25)『栄光のバックホーム』(25)など。
J-WAVEにて毎週土曜午前11時〜『BMW FREUDE FOR LIFE』、
ytv・NTV全国ネットにて毎週土曜午前11時55分〜『サタデーLIVEニュース ジグザグ』では番組ナビゲーターを務める。

  

<AKAPAN>の“赤パン”とは?

 
おざわさん:「アカパン」はブランド名、ローマ字で『AKAPAN』です。

ブランドの第1弾フラッグシップとして、今回おざわさんが作ったのが、鮮烈な赤のボクサーブリーフ。ビジュアルは大巨匠・操上和美さんが撮影。「タキシード姿で紳士的でありワイルドである」「ワイルド&パワフルでいこうぜ」というおざわさんの赤パンスタイルの強いクリエイティブで世界観を印象づけます。


おざわさん:素材にはとことんこだわりました。組成はコットン96%、伸縮性のためにポリウレタンが4%。僕は20年近くいろいろな会社の赤いパンツを穿いてきましたが、コットン比率は大体MAXでも95%くらいが多いんですよね。


おざわさん:サンプルは8回ほど重ねて、配合をいくつも試した結果、ようやく“これだ”という肌触りにたどり着いたんです。96%にした時に『たった1%でこんなに変わるのか』と実感しました。だからコットン96%は自信を持ってオススメできます。

色はPANTONE®︎「フレーム スカーレット」。ワインのような深い赤から朱寄りの明るい赤まで“赤のニュアンス”を知り尽くしたおざわさんが選び抜いた「赤」は、どこかヨーロッパの雰囲気をまといます。

 

おざわさんのクローゼットは「赤ばっかり」?!“赤”に惹かれる理由とは

 
おざわさん:実は20年近く“赤いパンツしか”穿いていないんです。クローゼットはもう真っ赤っかで、毎朝『どの赤にしようかな』って。だったら自分で作ってもいいんじゃないかと思ったのが始まりでした。

「赤い下着が揃うので下着と靴下は伊勢丹メンズ館の肌着売場でしか買っていません」というおざわさん。「さすがに赤い靴下を12足まとめてオーダーした時は在庫がなくてお取り寄せになった」という茶目っ気たっぷりに”伊勢丹推し”エピソードも披露します。



たしろ:そもそも、なぜ赤が大事な色に?

おざわさん:父はボストン交響楽団の常任指揮者で、野球が大好き。レッドソックスの大ファンで、幼少期から「赤い靴下、赤いキャップ、赤いジャンパー」を見続けて、自然に惹かれていきました。赤ってパワーありますからね。


おざわさん:仕事(役者)で衣装を着た時でも下着は外さずに身に着けていられる。だからずっと赤いパンツです。そして鳥居の色や赤ふん(赤いふんどし)のように、『赤』は日本人に深く根づいた色。ブランド名は、赤ふんへのリスペクトを込めて<AKAPAN>と名づけました。

 

ビスタグに込められたメッセージ|地球と“a”に宿る4つの言葉

 
<AKAPAN>のピスネームには複数のメッセージが組み込まれています。地球モチーフを赤いふんどしが取り巻き、小文字の「a」を象ったデザイン。上段に「SEIZE THE DAY」、下段に「SAVE THE PLANET」。さらに「CONT. 1974」「OUR’S MADE」といった言葉が配されています。



おざわさん:このロゴ、地球の周りに“赤いふんどし”のイメージが巻いてあって、形が小文字のa。<AKAPAN>の“a”なんです。

つちや:一目で世界観が伝わりますね。レトロな配色で可愛い。

おざわさん:上の「SEIZE THE DAY」は「今を掴み取る」という強いメッセージです。『今日は勝負だから赤パン』ではなく『毎日が勝負』という気持ちで着てほしい。
下の「SAVE THE PLANET」は直訳すると“AKAPANは地球を救う”。「CONT. 1974」は僕の生まれ年で、幼い頃から続く“赤”への感覚が現在へとつながっていることを表しています。 「OUR’S MADE」は「我々で作っていこうよ」という呼びかけ。個人ではなく、みんなでムーブメントを育てていくという意味を込めました。


たしろ:ピスネームがパッケージにも使われているのがいいですね。ギフトにも映えそうです。

 

1月14日(水)から伊勢丹メンズ館地下1階でポップアップを開催!

 

イベント期間中、店頭ではメインアイテムの赤パンに加え、同色「フレーム スカーレット」の<AKAPAN>オリジナルソックス、背面に「SEIZE THE DAY」を配したオリジナルTシャツ(ネイビー/ホワイト)がポップアップ限定で登場します。さらに、ギフトにもおすすめのボクサーブリーフとTシャツ、ソックスの入った3点ギフトBOXも販売予定。



つちや:赤ソックスをチラ見せ、効きそうですね。普段は黒派ですが、これは穿いてみたいです。

おざわさん:触り心地は自信あります。“隠れたお洒落”として、赤パンを穿いているということで「半歩前に出る」という気持ちをもってほしいですね。
<AKAPAN>はブランド名。赤にこだわりつつ、今後はカラー展開などの可能性も考えています。<AKAPAN>人それぞれの受け取り方を楽しんでほしいです。


ポップアップ期間中、おざわさんが店頭に顔を出す可能性もあるとの事。<AKAPAN>の素材の心地よさと世界観に触れる貴重な機会。毎日が勝負――赤のエネルギーを日常に取り込む<AKAPAN>のムーブメントを、伊勢丹メンズ館のポップアップで体験してみてはいかがでしょうか。

イベント情報
<AKAPAN>ポップアップ
  • 開催期間:1月14日(水)~1月20日(火)
  • 開催場所:伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 肌着・靴下・ナイティ


⼩澤征悦氏 来店
  • 来店日時:1月14日(水)午後5時~7時、18日(日)午後2時~4時、20日(火)午後5時~7時
*都合により来店の中止または変更になる場合がございます。また、時間帯により不在の場合がございます。予めご了承ください。

 

【動画全編はこちら!】
AKAPANの魅力を深掘り! 小澤さんプロデュースのAKAPANが伊勢丹に! 

 

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 *本記事に掲載された情報は、本編の動画公開日2026年1月9日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。


EDIT:STUDIO ALTA

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