2019.12.03 update

Monthly Buyer's Eyes ~杓子定規な日常着のススメ~(1/5)

Monthly Buyer's Eyes

~ 杓子定規な日常着のススメ ~

2019.12.3 配信

皆さまこんにちは。スーパーメンズ担当バイヤーの植松です。
今年も早いもので、気づいたら師走。年末に向けて皆さまいかがお過ごしでしょうか。



度重なる忘年会やパートナーへのクリスマスプレゼントなど、気温とともに懐事情も寒くなりがちな季節ですが・・・(笑)、毎日の洋服だけでも暖かくお過ごしいただけるよう、今回は個人的に気になっているダッフルコートにフォーカスしました。
定番王道と進化を遂げた現代版の2種類をご紹介いたします。



<ブルックス ブラザーズ>
メルトンダッフルコート 97,900円

まずは『王道のダッフルコート』から。
見ておわかりの通り、ヨーロッパの漁師たちが着ていたディテールを踏襲した「これぞダッフルコート」というド定番ですが、アメトラの雄<ブルックス ブラザーズ>が作ると一味違います。

学生服のイメージが強く、子どもっぽい印象をお持ちの方も多いと思いますが、素材の柔らかさ、ドレープ感、ディテールなど一つ一つがワンランク上のダッフルコートです。
久しくダッフルコートを着ていない方に、ぜひお試し頂きたい一着です!

 


<グローバーオール>
ダッフルコート 107,800円 商品を見る


続いてはこちら。
『でたでた!いつもの<グローバーオール>ね!』と思わないでください(笑)。
もちろん、伝統的なダッフルコートの代名詞的な存在である、英国ブランドではありますが、今回ご紹介するのは、定番とは一味違った変化球です!!

メルトンではなく、中綿入りのポリエステル混の綿素材を使用しているため、ダッフルコートの欠点でもあった重さが見事に解消されています。「ダッフルコートって着るだけで体力がねぇ・・・」という方は迷わずこちらをお試しください。

 

トラッドの代名詞的アイテム=王道のコーディネートがベストと思われがちですが、こちらのタイプは意外とコーディネートの汎用性の高さがありそう!
例えば・・・あえて太めのパンツを合わせることで、トラッドに寄りすぎずコーディネートの幅も広がります。

まずは店頭で見て、羽織って、その進化をご体感くださいね。


続いては、恒例となりました新宿近郊にある飲食店のご紹介。

今回はなんとメンズ館より徒歩1分!!
フランス家庭料理の老舗、「カナル」です。


敷居が高いイメージのフレンチですが、アットホームな雰囲気に包まれ気軽に入れます。
伊勢丹新宿店に寄られた後に、気取らないけどちょっと贅沢なランチもしくはディナーはいかがでしょうか??
どちらもコストパフォーマンスの高さは新宿地区ピカイチ★

スーパーメンズの商品担当一同、太鼓判を押せる名店です!!


◆お店情報 「カナル 新宿」
住所:新宿区新宿5-17-6 三光町ハイムB1F
電話:050-5868-3299
定休日:月曜日
営業時間:ランチ 午前11時30分~午後2時30分(L.O 2時30分)/ディナー 午後6時~10時30分(L.O 10時30分)
*お店へお電話の際は、電話番号のおかけ間違いのないようにご注意ください。

 

*価格はすべて、税込です。

Text:UEMATSU YOSHIO

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