2019.01.23 update

<YOAK/ヨーク>デザイナー広本敦が指南──"シャツとジャケットに合う"スニーカーのスタイリング術(1/4)

スニーカー通勤が社会的に推奨されているように、ビジネスシーンにもスニーカーは定着してきたが、どこまでがOKで、どこからがNGなのかの境界線を模索している方も多いはず。今回は、「シャツとジャケットに合うスニーカー」をコンセプトとして掲げ、1月23日(水)からメンズ館地下1階=紳士靴にてポップアップストアを開設する<YOAK/ヨーク>デザイナー広本 敦氏自らが、そのスタイリングを手ほどき。同ポップアップでは、ニューモデル「LORRY(ローリー)」や「LILY SMOOTH(リリー スムース)」の初お披露目のほか、伊勢丹新宿店別注カラーの販売など、見どころも満載だ。


<YOAK/ヨーク>デザイナー広本 敦氏


「シャツとジャケットに合うスニーカー」を不変の軸に据え、メイド・イン・トーキョーを貫くフットウエアブランドの<ヨーク>。オンからオフまでどんな着こなしにもマッチするスニーカー群は、シンプルなデザインをベースに色や素材で個性を創出。レザーのカット部分に出る“影”の付き方など、職人の手作業の良さがわかるプロダクトは、静かにその存在感を主張している。


オフィスでのミーティングや会食、シャツとジャケットを着ていく特別なシーンで定番的に履ける普遍的なスニーカーとして注目される同ブランドは、大人の日常のシーンに履けるまさに"ドレスシューズとスニーカーのハイブリッド"。スポーツブランドの"よくある"スニーカーだとラフになりすぎる着こなしを足元でグッと引き締めてくれるのだ。