2018.05.13 update

「着られる服がない」をバイヤーが解決! Vol.2──ガチムチ体型も喜ぶ服、スーパーメンズに全部あります!(1/4)

体型でお困りの方は、メンズ館7階=背の高い方&大きいサイズのスーパーメンズ(以下スーパーメンズ)でおしゃれに強くなる!今回登場するのは、1992年の入社から昨年までメンズ館に関わり、2012年から3年間、スーパーメンズのマネージャーも経験した渡部(わたべ)寛。渡部は、「自分がおしゃれを好きになったのはスーパーメンズのスタイリストのおかげです」と言い、担当バイヤーの今泉は、「渡部さんの体型は、いわゆる“ガチムチ系”。今も身体を鍛えているから、サイズが合う服を着れば個性的でカッコイイです」と太鼓判を押す。


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メンズ館7階=スーパーメンズ担当バイヤーの今泉(左)と伊勢丹新宿店の渡部マネージャー(右)

僧帽筋をむきっと見せるジャケットは最高!


東京・丸の内のイセタンサローネ メンズ店長の渡辺知宏(取材時、メンズ館販売担当マネージャー)に続いて登場するのは、現在、伊勢丹新宿店の総務渉外担当の渡部寛。渡部も渡辺と同じく、「当時日本一を目指していた伊勢丹ラグビー部に所属していました」という体育会出身者。“スポーツマン体型の服選びの悩み”に今泉が答えていく。

今泉 渡部さんは伊勢丹に入社した当時、どんな体型だったんですか。
渡部 92年に入社した頃は90キロほどで、入社して意識的に太らせて、6年目ぐらいの全盛期には100キロあった。小型トラックが来ても勝てそうな体型だったよ(笑)。それで100キロのまま引退して、それから筋肉質が減り、脂肪が増え……。
今泉 今は何キロぐらいですか。
渡部 5年ぐらい前から減量して、今は入社当時の90キロぐらいかな。
今泉 入社当時は、どんな服を着ていましたか。


渡部
伊勢丹でラグビーをしたくて入ったから、あの頃はよく分からず着ていたと思う。ジャケットは肩を合わせるとお腹まわりがどうしてもぶかぶかして、既製品のシャツも首に合わせて手を広げるとムササビみたいになる(笑)。パンツも股が余って格好悪い。「どこかに合わせると、どこかがだぶだぶ」なのが嫌で、スーツはメイド・トゥ・メジャーを着るようになった。ジャケットは<アルマーニ>か<エルビーエム1911>、パンツは<インコテックス>か<PT01>を選んで着るようになったよ。シャツも首が太いからオーダーしていたね。
今泉 渡部さんはクラシコイタリアのテイストもお好きですよね。


渡部 スーパーメンズの<エルビーエム1911>のジャケットは本当にいいよ。胸周りを大きく見せてくれて、いかにも僧帽筋があるように、むきっと誇示してくれる。その上、お腹周りは程よく絞られているのでスッキリ見えるね。
今泉 最近、渡部さんのような“ガチムチ系”体型の人が増えているんですよ。スーパーメンズでは<ディーゼル>や<ハイドロゲン>などガチムチ系にぴったりなブランドも揃えています。
渡部 僕のように鍛えている人は、逆三角形のカタチを見せたいんだな(笑)。みんなで記念撮影するときは首が細いと格好悪いから、首を太く見せて撮るからね(笑)。

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