ビンテージマニア垂涎のビックヤンクの新しい提案


 
メンズ&レディースのデニムブランド、ウエストオーバーオールズのデザイナー、大貫達正氏によるシャツはラインに丸みをもたせ、柔らかさとエレガントさを表現。

<BIG YANK>×<ウエストオーバーオールズ>デザイナー 大貫達正氏
シャツ 24,840円
■メンズ館7階=オーセンティック カジュアル

ビッグヤンクは、イリノイ州シカゴに拠点を置くリライアンス社が1919 年に立ち上げたワークウエアメーカー。古着好きの間では“ガチャポケ”“山ポケ”の名で親しまれる独自の意匠で知られ、どちらのコンビニエンスポケットもシガレット用として考案されたものだった。ほかにもカーブしたステッチや蒸気を逃すためにベンチレーションとして使われた菊穴など、他メーカーとは一線を画すデザイン力で差別化を図り、確固たる地位を確立するものの、ディテイルにこだわるがゆえ、戦後の大量生産による低価格競争で勢いが失速。いつしか消滅してしまっていた。

 

今泉 悠氏によるアイウエアブランド、アヤメは温故知新を基本に普遍的なデザインと福井県鯖江市の職人技が融合。ビックヤンクらしいエッセンスが目を引く。

<BIG YANK>×<アヤメ>デザイナー 今泉 悠氏
サングラス 32,400円
■メンズ館7階=オーセンティック カジュア


 

裏原宿にあった古着店・ビンテージキング出身の中村仁紀氏が手がけるオールドパークは、得意のリメイクで独創的に。ベージュとカーキは三越伊勢丹限定。

<BIG YANK>×<オールドパーク>デザイナー 中村仁紀氏
シャツ 25,920円
■メンズ館7階=オーセンティック カジュアル

それを2011 年に、世界有数のビンテージコレクターである寺本欣児氏が率いるサーティファイブサマーズが復刻させた。寺本氏が所有する貴重なアーカイブをもとに生地やパーツ、縫製に至るまで徹底的にこだわり、マニアも納得のクオリティを実現。その一方、16 年春夏シーズンからは「ザ・サードエディション」と銘打ち、ファッション業界以外のクリエーターにデザインしてもらい、ビッグヤンクの新しいかたちを提案。

今回は、この「ザ・サードエディション」から三越伊勢丹限定商品なども登場。注目度がさらに高まっている。

*価格はすべて、税込です。

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