2018.02.20 update

好印象を与えたいなら、まず投資すべきは『シャツ』!オーダーシャツ入門をスタイリストがナビゲート(1/3)

「シャツをオーダーで作る」のを敷居が高いと思っていませんか?


スーツやコートのオーダーメイドと比較して仮縫いが無い分、納期が早く身近なのがオーダーシャツです。メンズ館5階=オーダーシャツ担当の荒平は、「きちんとサイズが合っているシャツの利点はたくさんあります。着心地が良くて、生地のクオリティが高いオーダーシャツは、コストパフォーマンスの面からみてもかなり優秀。新しい人と多く出会う春は、シャツで相手に好印象を与えてください」とお薦めします。

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オーダーシャツのプロが着ているシャツのこだわり


スタイリストの荒平が着ているシャツは、「ブリティッシュ」スタイルのタブカラーシャツ。もちろんオーダーシャツで、仕立て上がり16,200円です。「ブリティッシュタイプのスーツに合わせてオーダーしたシャツで、トルコの生地メーカー<ソクタス>の生地を選び、ループはボタン仕様にしてよりクラシックさを演出しています」と説明。


さらに荒平のこだわりは、「袖の長さとカフス周りにこだわっています。カフス周りを小さめに作ることで、腕を上げ下げしてもジャケットの袖口から一定の長さが覗くようにしています」と言います。

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