音楽も和装も満喫して、記憶に残る楽しい夏にしましょう!



Hilcrhyme
(ヒルクライム)
MCのTOCとDJ KATSUによる2人組のラップユニット。2006年に結成し、2009年にメジャーデビュー。同年にリリースした2ndシングル『春夏秋冬』が大ヒットし、日本レコード大賞新人賞など各新人賞を受賞。叩き上げのスキルあるライブパフォーマンスに定評があり、2014年に開催した初の武道館公演をSOLD OUT。結成10年のアニバーサリーイヤーに突入した2016年には、3Dライブ映画の劇場公開、7thアルバムリリース、全国20カ所のツアー、そして2017年には地元・新潟の朱鷺メッセでのアリーナ公演、『春夏秋冬』の映画化、オールタイム・ベストの発売など、精力的に活動中。6月10日から『春夏秋冬』の続編となる新曲『アフターストーリー』の配信がスタート。http://hilcrhyme.com 

――「ISETAN BONDANCE 2017」への参加の意気込みは?

TOC ISETAN BONDANCE 2017“踊る! 艶祭”に参加させていただき誠にありがとうございます。子どもの頃から夏祭りが大好きで、今も地元の祭りで山車を引いたりしています。今回お話をいただいたときに、新宿の伊勢丹というアーバンな場所で、こういうどこか懐かしく温かい日本的なイベントを行うことをとても新鮮に感じました。そのステージでパフォーマンスさせていただくことを大変光栄に思います。

DJ KATSU 最近は夏フェスも規模が大きくなる一方で、いろんなミクスチャーイベントも各所で賑わっているので、今回の和洋合わせたようなイベントは特に風情があって、四季を大切にしている自分たちにとってぴったりだと思いました。


――「BONDANCE」での太鼓芸能集団 鼓童と<ワイ&サンズ>とのコラボの期待は?

TOC 僕たちは新潟県在住のユニットですが、新潟に住んでいて鼓童さんのことを知らない人はいません。先日も違うイベントでご一緒させてもらったんですが、ご縁あって今回も同じステージに立たせていただくことになり、とてもうれしいです。出版されている鼓童さんの本も読ませていただいたのですが、佐渡に村を創り、同じ屋根の下で切磋琢磨し合っているその志に深く心を打たれました。一ファンとして当日のパフォーマンスをとても楽しみにしています。

DJ KATSU デジタル機材では絶対に出すことのできない、身体の芯に響く大太鼓の迫力に圧倒されます。僕は主に電子楽器を使って活動しているので、鼓童さんの音色には強い尊敬の念と憧れを抱いています。 

TOC 子どもの頃から剣道をやっていたので和装がとても好きなんです。和服を“ファッション”として魅せる<ワイ&サンズ>のゆかたやきものはどれも洗練されていて、この機会に自分なりに着こなしてみたいと強く思いました。ステージ衣装はとても重きを置いている部分なので、当日のコラボレーションが非常に楽しみです。

DJ KATSU 僕は和服の生地が好きなので、家では一年中甚平を着ているんです。なので、和服がもっと一般化してほしいという思いもあって、今回微力ながら協力できて光栄です。


――「BONDANCE」に参加されるお客さまへメッセージ

TOC 日本の文化である祭り、そしてゆかた、そこに自分たちの音楽も参加させていただくのは大変光栄であり、とても楽しみです。「ドレスコードがゆかた」というこのBONDANCEならではのパーティー、そしてこの日限りのセットリスト、この日限りの演出となるHilcrhymeのLIVEをぜひお楽しみに!

DJ KATSU ぜひ和装で遊びに来てください。今年はこれをキッカケに和装で出かける日を作ったりして、記憶に残る楽しい夏にしましょう。