2017.06.25 update

<FUJITAKA/フジタカ>×<KYOTO Leather/京都レザー>日本の伝統技術がタッグを組んだ、美しいバッグが誕生

06.28 Wed -07.11 Tue
メンズ館地下1階=紳士鞄
1941年の創業以来、日本で受け継がれてきた匠の技とデザイナーの感性を融合させ、時代性を取り入れたモダンなバッグを生み出しているジャパンブランド<フジタカ>。
6月28日(水)からメンズ館地下1階=紳士鞄では、<フジタカ>によるプロモーションを開催。<フジタカ>と<KYOTO Leather/京都レザー>のコラボレーションによって生まれた、「名巧SUMINAGASHI」シリーズをご紹介します。
左:ブリーフ小(27×37×7cm) 162,000円
中央:クラッチ(20×28×3cm) 49,680円
右:ブリーフ大(29×40×11cm) 194,400円

 

日本で育まれた伝統文化である「用の美」を元に、新しい皮革素材ブランドを諸工芸と共に創造している<KYOTO Leather>。そして、大切に伝承されてきた日本の職人技術と現代を意識したデザイナーの感性を融合させたブランド<フジタカ>。
この2つのブランドが出会い、互いに共鳴し、改めて日本の美意識を発信する新しいオール・メイド・インジャパンのプロジェクトで今回ビジネスバッグシリーズを作りました。


千年以上前から続く「墨流し」の技法で、美しいバッグが誕生


今回登場する<フジタカ>×<KYOTO Leather>によるバッグは、日本古来の伝統技法「墨流し」の技術を駆使して表現されたレザーを採用しています。
平安時代に始まったとされる「墨流し」とは、水面に墨を落とし、様々な流し模様を紙や布に写し取る技法。長い時の中で培われた日本人の持つ美的センス、そして伝統の持つ洗練された美しさが、レザーの色・柄に表現されています。






日本の古来の色からイメージした<フジタカ>のコンセプトカラーの明るい色を組み合わせ、オリジナルの色だしを行い、それが革に転写されることによって表現されるブラックとネイビーの革は、すべてが一点もの。
熟練の職人が持つ技術を合わせたブリーフには、「ポストミシン」と呼ばれる熟練の職人にしか扱うことの出来ない特殊なミシンを使い、独特の立体的で美しいフォルムを実現しています。


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<フジタカ>プロモーション
□6月28日(水)~7月11日(火)
□メンズ館地下1階=紳士鞄


*価格はすべて、税込です。

お問い合わせ
メンズ館地下1階=紳士鞄
03-3352-1111(大代表)