2017.05.04 update

<SPEAKE-MARIN/スピーク・マリン>|本国からスピーク・マリン氏も来店!ブランド創立15周年を記念する特別なプロモーションを開催

05.17 Wed -05.30 Tue
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス/チャーリー・ヴァイス

今年で15周年を迎えるイギリス出身の独立時計師<スピーク・マリン>。圧倒的な存在感のシリンダーケースが特徴的な彼の作品は、無骨さと繊細さとが共存した、タイムピースとして多くのコレクターに注目されています。

<スピーク・マリン>の作品は、ピーター・スピーク・マリン氏が最初に手掛けた「ファンデーションウオッチ」と呼ばれる懐中時計を基調としています。
そのデザインは大きく2つあり、1つは懐中時計のケースを基にし、彼がアンティークの修復などで過ごしたロンドンのピカデリーアーケードからイメージを作り上げた「ピカデリーケース」。
もう1つは歯車成型機のハンドルをモチーフとし、トゥールビヨンのブリッジや自動巻のローターにも用いられる独特のシンボルです。

彼の手掛ける時計は青焼きを施した針の仕上げや、高温焼成のエナメルを文字盤に用いるなど伝統的な時計造りを根底に据えたものとなっています。伝統的なクラシックさだけでなく、新素材にあたるチタンをケースに用いたモデルや、時間の表示だけにとらわれないタイムアートと称するモデルの作成など、個性あふれる現代的なスタイルを備えた面も見せます。


「ロンドン クロノグラフ」2,484,000円
Tiケース:直径42mm、約40時間パワーリザーブ、手巻、世界限定30本

今回メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス/チャーリー・ヴァイスにて、5月17日(水)から30日(火)までプロモーションを開催いたします。期間中は、特別モデルをはじめとした作品の数々をご用意する他、スピーク・マリン氏のこれまでの“経歴”や“ライフスタイル”に触れていただき、その“人物像”や“作品”により深く「共感・共鳴」していただけるような内容となっています。


また、5月28日(日)にはピーター・スピーク・マリン氏本人も来店し、1日限りのトークショーを開催いたします。(事前予約制)これまでの作品と、時計師としてのバイオグラフィーに触れながら、昨年からスタートした新工房のことや、今後の構想についてもお話いただく予定です。
またとないこの特別なプロモーションを、どうぞお見逃しなく!

*トークイベントは定員に達しましたので、お申し込みは終了させていただきます。
<スピーク・マリン>スペシャルトークイベント
□5月28日(日) 午後3時~4時
□メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
□参加費:無料
□イベントのお申込み方法:事前に店頭またはお電話にて承ります。03-3225-2852(直通) / 担当: 桃井・竹下
*定員になり次第お申し込み受付を締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
*イベントは予告無く変更になることもございますので、予めご了承ください。詳しくは係員までお問い合わせください。

<スピーク・マリン>with チャーリー・ヴァイス
□5月17日(水)~30日(火)
□メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス


お問い合わせ
メンズ館8階=イセタンメンズ レジデンス
03-3352-1111(大代表)