2017.03.03 update

【NEW OPEN】新橋・虎ノ門エリアに、日本全国の“市町村”の魅力を発信する『旅する新虎マーケット』登場

日本各地の旬の食材を活かした食事や、旅気分を味わいながらのショッピング、期間限定の体験などができる舞台は、新橋・虎の門エリアに位置し、2020年東京オリンピック・パラリンピックでメインスタジアムと選手村を結ぶシンボルストリートにもなる「新虎通り」。
「旅するストア」、「旅するスタンド」、「旅するカフェ」で構成される『旅する新虎マーケット』が、2月24日にグランドオープンしました。



三越伊勢丹がプロデュースする「旅するストア」のコンセプトは“旅感(RYOKAN)”


日本全国のヒト・モノ・コトの魅力を集め、地方創生へつなげることを目的としたプこのロジェクト。約3カ月ごとに出展する“市町村”とテーマが変わり、さまざまなコンテンツを通して日本全国の魅力を堪能できる新しいスタイルの商業施設です。


旅気分のショッピングが楽しめる「旅するストア」は三越伊勢丹がプロデュース。“旅感(RYOKAN)”をコンセプトに、ストア全体を日本の古き良き「旅館」に見立てています。
 

旅するストア入口で出迎えるのは、お客さまを歓迎する意味が込められた「迎え花」。日本に造詣が深いフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン氏がオープンを記念して、プリザーブドフラワーを特別ボックスにアレンジ。旅する新虎マーケット限定のフラワーボックスに注目です。

また、別の入口では、6月末まで「旅するスタンド」を手がける4つの自治体(山形県山形市、富山県高岡市、山口県宇部市、愛媛県今治市)と、3月31日(金)まで「旅するポップアップ」として毎日届く温泉を使った足湯を展開中の神奈川県湯河原町の地域自慢のお土産や名産品などを販売。東京には“都道府県”のアンテナショップはたくさんありますが、旅する新虎マーケットは“市町村”単位なので、より地域に密着した珍しいモノとの出会いもありそう。
 

旅するストアには、出展自治体の特産品のほか、伝統工芸とのコラボレーションにより誕生したこだわりのオリジナル品や、旅館の客室やお土産処に見立てたアイテム、おもてなしの酒類なども豊富にラインナップ。“一期一会の出会い”を大切に、日本のモノやコトなどJAPANコンテンツが揃います。


東京都道初の道路の常設スタンドで、料理や飲みものが楽しめる「旅するスタンド」

 

建築家の長坂 常氏が率いるスキーマ建築計画が手がけた「旅するスタンド」には、出展自治体が有する旬の食やアイテムが集結。職のスペシャリストである㈱バルニバービと㈱ウェルカムが厳選したさまざまなアレンジで提供し、スタンド全体で地域の魅力を演出します。

 

オープンを記念する第一回のテーマは「木の芽風と薫風」で、山形県山形市は「洋食やまがた軒」で山形牛を使った洋食ランチ(840円~)など、富山県高岡市は「おでんや高岡」で高岡おでん各種(80円~)、山口県宇部市は「バーガーうべ」(テイクアウトのみ)で宇部クラブケーキバーガー(850円)、愛媛県今治市は「今治イマバール(今治 IMABAR(i) 」で今治柑橘(かんきつ)生搾りサワー(450円~)などを提供します。

地域を超えた食材を取り入れたスペシャルメニューが登場「旅するカフェ」

 

虎ノ門の人気レストラン『GOOD MORNING CAFE&GRILL』が、「旅するカフェ」としてテーマに連動したメニューをサービス。出展自治体の厳選食材を取り入れた特別メニューを展開しています。

三越伊勢丹がプロデュースする「旅するストア」を全体のハブとして、作り手と使い手、地域と地域、世界と日本を繋ぎ合わせる『旅する新虎マーケット』。あなたがまだ知らない“this is japan”を見つけに行こう。

 

旅するストア

■住所 東京都港区西新橋2丁目16番 他
■営業時間 11:00~19:30 *月曜定休
https://www.tabisuru-market.jp/


お問い合わせ
03-3432-2161