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  • 作り手が見える時計達──いま、注目の“独立時計師メーカー”4社の魅力とは
    2019.07.11 update

    作り手が見える時計達──いま、注目の“独立時計師メーカー”4社の魅力とは

    大量に生産される時計の中にあり、年間生産200本にも満たないごく少数の時計を世に出し続けているスモール・メゾン。6月19日(水)にリフレッシュオープンしたばかりの本館5階=ウォッチには、ドイツやオーストリアなどといった、スイスとは違うアプローチで時計づくりを行っている独立時計師メーカーがある。大手メーカーに属することなく、個人としての工房を構え、自らのアイディアによって生み出される彼らの時計は、作り手の個性を反映した独創性とともに、人に訴えかける不思議な魅力を備えている。今回は、“作り手の顔を

  • 注目すべきドイツ時計!<ラング&ハイネ><モリッツ・グロスマン>の細部にこだわり抜いたものづくりとは
    2019.06.21 update

    注目すべきドイツ時計!<ラング&ハイネ><モリッツ・グロスマン>の細部にこだわり抜いたものづくりとは

    高級腕時計と聞いてスイスを思い浮かべる方も多いと思うが、ドイツ時計も質実剛健なモノづくりで着実に力を伸ばしている。そんなドイツの時計産業の歴史と密接に結びついている場所といえば、ドイツ南東部・ザクセン州に位置する2つの地――ザクセン王国の首都として宮廷時計の伝統を持つドレスデン、そしてドレスデンから宮廷時計師が赴き時計製造が産業として発展を遂げたグラスヒュッテだろう。今回、この2つの地で生まれた<ラング&ハイネ>と<モリッツ・グロスマン>を特集。同じドイツにあるがゆえ、共通する部分もありながらも、モノづく

  • 時計の聖地スイスで、独自のこだわりを持つ4ブランドを厳選!スモールメゾンの魅力に迫る。
    2019.06.16 update

    時計の聖地スイスで、独自のこだわりを持つ4ブランドを厳選!スモールメゾンの魅力に迫る。

    大手グループから小規模なスモールメゾンまで、非常に多くのメーカーが存在するスイス時計産業。その作りや各メーカーのこだわりも様々だが、6月19日(水)にリフレッシュオープンする伊勢丹新宿店本館5階=ウォッチでは、スイスにて活動するメーカーの中でも、特にこだわりの強いスモールメゾンが登場する。ここでは、大手メーカーとは異なる、大量生産では成し得ない仕上げやデザインのこだわりを持つ4つのメゾンをご紹介。ぜひブランドの独自性とともに、その作りにご注目頂きたい。 関連記事 ►約7

  • ビンテージの意匠をこらした<アトリエ・ド・クロノメトリー>が登場!“完全受注生産”で時計づくりへの回帰を目指す
    2019.06.15 update

    ビンテージの意匠をこらした<アトリエ・ド・クロノメトリー>が登場!“完全受注生産”で時計づくりへの回帰を目指す

    時計におけるモノづくりが語られる際に、頻繁に使用される“手作り”といったキーワード。近代的な工作機械が発達した現代で、ほとんどの時計のパーツはCNC旋盤等によって自動で作られており、実際に人の手が加えられる部分は、磨きや組み立てなどの仕上げのみといった場合も数多くある。本当の手作りとは何か?その答えの一つとして、今回、本館5階=ウォッチで取扱いが始まる<アトリエ・ド・クロノメトリー>をご紹介したい。1930年代から40年代にかけての機械式時計における黄金期と考えられる時代のデザイン

  • <HUBLOT/ウブロ>と<Berluti/ベルルッティ>の稀有なる蜜月
    2019.06.14 update

    <HUBLOT/ウブロ>と<Berluti/ベルルッティ>の稀有なる蜜月

    2019.06.19 - 2019.06.25

    「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」を掲げる<ウブロ>が手掛けてきた数々のコラボレーションの中で、最も入手困難なモデルに挙げられる「クラシック・フュージョン ベルルッティ」シリーズ。6月19日(水)からの1週間、伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージに設けられた<ウブロ>のポップアップブティックでは、待望の新作クロノグラフを含む3種のモデルが先行販売される。  The Art of Fusion - 革新性とヘリテージの融合 - 「アート・オブ・フュージョン」。ブランドの原点

  • 時計ファン必見!年に一度の時計の祭典「2019 ウォッチコレクターズ ウイーク」が開幕
    2019.06.08 update

    時計ファン必見!年に一度の時計の祭典「2019 ウォッチコレクターズ ウイーク」が開幕

    2019.06.19 - 2019.07.02

    今年も6月19日(水)から7月2日(火)までの期間、リフレッシュオープンする本館5階の時計ショップをメイン会場に「ウォッチコレクターズ ウイーク」を開催。時計を楽しむ愛好家やユーザーを主役に、2019年の新作時計のご紹介だけでなく、時計の持つ文化・伝統や工芸的な魅力などを様々な角度からご紹介し、時計文化そのものを肌で感じながらお楽しみいただける2週間となる。 【関連記事】約70ブランドが結集!新宿店ウォッチショップが本館5階にリフレッシュオープン! 今年のテーマは「FUTURE ARCHIVES ~未来の

  • 約70ブランドが結集!伊勢丹新宿店ウォッチショップが本館5階にリフレッシュオープン!
    2019.06.03 update

    約70ブランドが結集!伊勢丹新宿店ウォッチショップが本館5階にリフレッシュオープン!

    2019年6月19日(水)に、伊勢丹新宿店のウォッチショップが本館5階にリフレッシュオープン。今回、すべてのお客さまに時計を楽しんでいただけるよう「買えるを変える」をテーマに、これまでの高級で入りにくいウォッチショップのイメージを払拭。明るく華やかな雰囲気の中で気軽に時計に触れることができる環境と、ブランドの世界観の表現の両立を目指したショップとして生まれ変わる。 *画像はイメージです。 4つの国内百貨店初の直営ブティックが誕生! ブティックでしかお求めいただけない限定品などをご提供する直営ブティック。

  • <TOM FORD/トム フォード>|デザイナー渾身のタイムピースがついに誕生。革新的なコンセプトとクラシックデザインを体現
    2018.04.10 update

    <TOM FORD/トム フォード>|デザイナー渾身のタイムピースがついに誕生。革新的なコンセプトとクラシックデザインを体現

    <TOM FORD/トム フォード>から待ちに待ったタイムピースがついに発売となった。クラシックでなめらかなレクタンギュラー シルエット、センシュアルに巻きつく「TOM FORD N°001 TIMEPECE」。丁寧に仕上げられた001ウオッチ ケースと、エフォートレスかつ自在に交換可能なストラップは、デザイナーが実現したかったこれまでにないコンセプトと共に優れたクラシックデザインを体現している。 左/ケース「18KT Yellow Gold Case White Dial Medium」 1