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  • <PANTHER/パンサー>|懐かしくも新しい永遠のクラシックスニーカー「パンサー」が登場──期間限定フェアを開催
    2017.08.04 update

    <PANTHER/パンサー>|懐かしくも新しい永遠のクラシックスニーカー「パンサー」が登場──期間限定フェアを開催

    2017.08.09 - 2017.08.15

    8月9日(水)からメンズ館地下1階=紳士靴では、昭和を代表する"運動靴"として名を馳せた<PANTHER/パンサー>のプロモーションを期間限定で開催。同15日(火)までの1週間行われるイベントでは、2017年秋冬の新作の先行発売のほか、昨年長い沈黙を破り復活を遂げた<パンサー>のフルコレクションがお目見えする。関連記事【対談】Made in Japanの魅力に溢れた昭和の運動靴<パンサー>に魅せられた男たち「PANTHER DERA」各14,040円1964年の東京オリンピックの年に産声を上げた<パン

  • 【鼎談】Made in Japanの魅力に溢れた昭和の運動靴<Panther/パンサー>に魅せられた男たち
    2016.10.18 update

    【鼎談】Made in Japanの魅力に溢れた昭和の運動靴<Panther/パンサー>に魅せられた男たち

    1960年代、昭和の日本に、パンサーというスニーカーがあった。「スニーカー」という言葉が、あったかどうかすら怪しい時代である。「運動靴」、それが正しい呼び名だった。ファッションとして運動靴を履くことが、まだ認知されていない、運動靴はあくまで学校の体育の授業か部活動で履く、まさに運動するための靴でしかなかった時代のことだ。パンサーの誕生は1964年。東京オリンピックが開催され、スポーツシューズの需要は急激に拡大していたことが確かな時代だ。パンサーは学校販売を中心に、小中学生に圧倒的に支持されていたのである。