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  • Vol.11 Antonio Panico/アントニオ・パニコ
    2019.05.06 update

    Vol.11 Antonio Panico/アントニオ・パニコ

    世界中の洒落者を魅了するナポリ仕立て界の巨匠、アントニオ・パニコ。最高の着心地は、そのゴッドハンドによる完全手作業から生まれる。 アントニオ・パニコ「サルトリア・パニコ」オーナー カザルヌオヴォ出身。11歳で仕立てを始め、コンバッテンテ氏のもとで修業。29歳からロンドンハウスのカッター/サルトリア責任者を務めた後、91年にサルトリア・パニコを開業。 11歳から仕立ての道へ。ナポリ黄金時代の立役者 “ナポリ仕立ての最高峰”“最後にして最高のマエストロ”――溢

  • ジェントルマンが集う男の語り場、"il Barbiere"の全貌
    2019.02.13 update

    ジェントルマンが集う男の語り場、"il Barbiere"の全貌

    この春、伊勢丹メンズ館は大きくリニューアルされる。フロア構成や取り扱いブランドの再編成とともにオーダー環境の拡大など、より深く、よりパーソナルな空間へと生まれ変わろうとしているのだ。このリモデルにあたりメンズテーラードクロージングを担当し、「アルチザン」をキーワードに新たに誕生する編集売場の指揮を執るバイヤーの山浦勇樹に、今回の新ショップへの想いを聞いた。===== 「とくに意識したのはパーマネントやアルチザンといった、メンズ館の春夏キーワードにもなっているテーマ性です。伊勢丹メンズ館はつねに世界中から

  • 【2019年春夏速報①】イセタンメンズで2シーズン目を迎えた、サルトリア・ナポレターノの至宝服
    2019.01.09 update

    【2019年春夏速報①】イセタンメンズで2シーズン目を迎えた、サルトリア・ナポレターノの至宝服

    この春のリニューアルを間近に控えた伊勢丹メンズ館。国内外からバイイングされたブランド&アイテムには、時代を映し出すエレメントが巧みに散りばめられていた。それはライフスタイルの多様化にともなって変化していく最新のデザイン&スタイルと、いつの時代も変わらぬ普遍の価値をもつクラシック。一見相反するようにさえ思えるコレクションだが、イセタンメンズというフィルターによって、リアルなメンズファッションの輪郭が鮮明に描き出される。 ▶2019年春夏展示会速報!記事一覧はこちら   <アントニオ パニコ>スー

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